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- 堀琴音が単独首位で最終日へ 15歳・廣吉優梨菜が史上最年少日本一へ1打差2位
「日本女子オープン」の3日目が終了した。
「日本女子オープン」3日目
◆国内女子プロゴルフ メジャー第3戦
日本女子オープンゴルフ選手権 10月2~5日 チェリーヒルズゴルフクラブ(兵庫県) 6616ヤード・パー72
通算11アンダー単独首位からスタートした堀琴音が、4バーディー、ノーボギーの「68」でプレー。通算15アンダーで単独首位をキープして最終日に駒を進めた。

1打差の通算14アンダー単独2位に「67」で回ったアマチュアの廣吉優梨菜がつけている。廣吉はあす最終日は15歳218日で、勝てば2016年の畑岡奈紗の記録(17歳263日)を大きく塗り替える史上最年少日本一となり、さらに、ツアー優勝は14年の勝みなみ(15歳293日)の日本人最年少記録を更新する。
首位と3打差の通算12アンダー3位に高木優奈がつけている。
首位と4打差の通算11アンダー4位タイに、前週初優勝を遂げた菅楓華、藤田さいき、森田遥、イ・ミニョン(韓国)が並んでいる。
メルセデス・ランキング1位の佐久間朱莉、メジャー初戦「サロンパスカップ」覇者の申ジエ(韓国)、ルーキーの中村心は通算10アンダー8位タイにつけている。
米ツアー参戦中の古江彩佳は通算8アンダー19位タイ、メジャー第2戦「ソニー日本女子プロ選手権」覇者の金澤志奈は、通算7アンダー24位タイで最終日に臨む。
女子ゴルファー日本一を決める58回目の「日本女子オープン」。賞金総額1億5000万円、優勝賞金3000万円をかけて争われる。
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