- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 菊地絵理香が第一子出産を報告 母子ともに健康、復帰時期は体調を最優先に判断へ
菊地絵理香(きくち・えりか)が第一子を出産したと所属事務所が発表。母子ともに健康で静養中。復帰時期は体調と家庭の状況を最優先に慎重に判断するとしている。
女子プロゴルファーの菊地絵理香が第一子を出産したことが12月8日、所属先の株式会社クロス・ビーより発表された。母子ともに健康で、現在は静養しながら安定した日々を過ごしているという。
発表では、日頃から支援を受けている関係者やファンに向けて感謝の言葉が述べられた。今後の競技活動および復帰時期については、本人の体調や家庭の状況を最優先に考慮したうえで、慎重に判断し、決定次第あらためて案内するとしている。
また、所属事務所は今後も菊地絵理香ならびに所属選手への変わらぬ支援を呼びかけている。

ツアー通算6勝の菊地は24年は未勝利ながらも、開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で3位に入るなどトップ10入り4回の好成績を残した。しかし、自身にとっての最終戦となった「大王製紙エリエールレディス」では、予選落ち後に25年のツアー出場を一旦保留にする心境を明かしていた。25年シーズンはシード権を獲得していたが1試合も出場しなかった。
菊地は2019年12月にプロキャディーの新岡隆三郎氏と結婚。21年の「アース・モンダミンカップ」で“ミセス初優勝”を挙げ、23年の「ニトリレディス」ではプレーオフにもつれる死闘を制し、ツアー6勝目を地元・北海道で飾っている。
菊地 絵理香(きくち・えりか)
1988年7月12日生まれ、北海道出身。ティーチングプロである父の影響で6歳からゴルフを始める。2008年のプロテストに2度目の受験で合格し、12年には年間獲得賞金ランキング43位で自身初のシード入り。15年の「KKT杯バンテリンレディスオープン」でツアー初優勝。22年の「資生堂レディスオープン」で2位タイに入り、生涯獲得賞金6億円突破を果たした。ツアー通算6勝。
最新の記事
pick up
ranking








