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- PGA復帰を目指す石川遼がボギーなし暫定20位浮上 米下部開幕戦で首位と4打差
米下部コーン・フェリーツアー開幕戦は日没順延。石川遼は2日連続ボギーフリーの66で通算11アンダー暫定20位に浮上。大西魁斗も通算8アンダーで予選通過確実。
コーン・フェリーツアー開幕戦
◆米男子下部コーンフェリーツアー
バハマクラシック 1月11~14日 オーシャンクラブ (バハマ) 7159ヤード・パー72
米国男子下部コーン・フェリーツアーの開幕戦は、第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われたが、前日に続いて日没サスペンデッドとなった。競技は翌日午前7時30分から再開される。第2ラウンドでは17人がホールアウトできなかった。

昨年12月の最終予選会を突破し、今季の出場権を獲得した石川遼は、6バーディー、ボギーなしの「66」をマーク。2日間連続のボギーフリーラウンドで通算11アンダーとし、暫定20位タイに浮上した。首位とは4打差。日本ツアー通算20勝を誇る34歳が、上位を射程に入れて週末を迎える。
75位からスタートした大西魁斗は、17ホールを終えて7バーディー、2ボギー。通算8アンダーの暫定53位タイにつけ、予選通過は確実な状況だ。
通算15アンダーの暫定首位には、テイラー・ディクソン、ディラン・メナンテ(ともに米)、ロジャー・スローン(カナダ)の3人が並んでいる。
今季のコーン・フェリーツアーは全25試合が予定されており、年間ポイントランキング上位20人に来季のPGAツアー出場権が与えられる。日本勢2人も、その狭き門を目指す戦いをスタートさせた。
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