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- “飛ばし屋”後藤あいがキャロウェイと用具契約 小林大河、竹原佳吾ら若手3選手をバックアップ
キャロウェイが後藤あい、小林大河、竹原佳吾の3選手と用具契約を締結した。アマ優勝の実績を持つ後藤はプロテスト挑戦へ。小林は飛距離、竹原は安定感を武器に、それぞれ飛躍が期待される。
キャロウェイゴルフ株式会社は26日、後藤あい、小林大河、竹原佳吾の3人と用具提供契約を締結したと発表した。
中でも注目を集めるのが、2008年生まれの後藤あいだ。3歳でゴルフを始め、2023年「全国中学校ゴルフ選手権」優勝などジュニア時代から実績を重ねてきた。さらに2025年のステップ・アップ・ツアー「Sky レディスABC杯」では、最終日を単独首位で迎えると、上がり3ホールで3連続バーディーを奪い、同ツアー史上7人目となるアマチュア優勝を達成。一躍、将来を嘱望される存在となった。

同年の「日本女子アマチュア選手権」でも8位タイに入り、2026年にはナショナルチームメンバーにも選出。圧倒的な飛距離を最大の武器とする17歳は、高校3年生となる今季、プロテスト挑戦を予定しており、大きな飛躍が期待されている。
一方、小林大河プロは185センチの長身から放つ300ヤード超のドライバーショットが武器の注目株だ。2025年にはPGAツアー「ベイカレントクラシック」の予選会を突破して本戦出場を果たし、同年のファイナルQTでも32位。2026年前半は下部のACNツアーを主戦場としながら、レギュラーツアー参戦を目指す。
竹原佳吾プロも有望なルーキーの一人。早稲田大学在学中の2024年には全国大学ゴルフ対抗戦で優勝に貢献し、2025年にはナショナルチーム入りを果たした。同年のファイナルQTでは16位に入り、2026年前半のレギュラーツアー出場権を獲得。マネジメント力を生かした堅実なプレーが持ち味だ。
将来有望な若手3選手との契約により、キャロウェイは次世代のトッププレーヤー育成をさらに強化する。中でもアマ優勝の実績を持つ後藤のプロテスト挑戦は、日本女子ゴルフ界の新たな注目トピックとなりそうだ。
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