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- “世界一有名な浮島パー3”ホールインワン動画に再注目! 喜びすぎて本人は“池ポチャ”!?
3月12日に開幕した“第5のメジャー”ザ・プレーヤーズ選手権。“恐怖の”名物パー3で昨年エースを達成したのが、アルゼンチンのアレハンドロ・トスティだ。
「TPCソーグラス17番はゴルフで最高の劇場だ」
◆米国男子プロゴルフ
ザ・プレーヤーズ選手権 3月12~15日 TPCソーグラス ザ・プレーヤーズ・スタジアムコース(フロリダ州) 7352ヤード・パー72
3月12日に開幕したPGAツアーのフラッグシップトーナメントで“第5のメジャー”と称される「ザ・プレーヤーズ選手権」。賞金総額は2500万ドル(約40億円)、優勝賞金は450万ドル(約7億円)と、ツアーの最高額大会となっている。
会場のTPCソーグラスといえば、試合が開催されるスタジアムコース17番の浮島パー3が真っ先に思い浮かぶ人が多いだろう。同コースは“鬼才”ピート・ダイの傑作で、距離こそ137ヤードしかないが、ほぼ逃げ場のないデザインは世界トップ中のトップが集まるPGAツアー選手にとっても最難関。統計によると10回のティーショットにつき1回は池ポチャしている計算になるという。
そんな“恐怖の”名物パー3で昨年エースを達成したのが、アルゼンチンのアレハンドロ・トスティ。といっても、水曜日の練習ラウンドでの出来事だが、ホールインワンはホールインワン。昨年も大きな話題となったが、今年の大会を翌日に控える11日にツアーがこの快挙の動画をSNSに投稿すると、閲覧数はうなぎ上りとなっている。

この日のピン位置はかなり手前で、トスティが放ったティーショットはスピンの効いためくれる弾道を描いてピン奥5メートル弱の地点に着弾。固唾をのんで見守る大ギャラリー、ボールがバックスピンで戻りながらラインに乗って見事カップに吸い込まれると、割れんばかりの大歓声がとどろいた。
それと同時にトスティは両手を広げて走り出す。池の縁で振り返り、自身のスタッフとハグしようとするが、なんとスタッフに突き飛ばされ、本人は“池ポチャ”となってしまった。
そんな仕打ちを受けても、トスティは至ってゴキゲン。池の水をバシャバシャと跳ね飛ばしたり帽子を投げたりして全身で喜びを表現した。
この動画にファンからは「待って、彼はすっかり濡れた状態で最終ホールをプレーしたの?」「TPCソーグラスにワニはいないの?」といった心配の声や「TPCソーグラス17番はゴルフで最高の劇場だ」「忘れられない瞬間!」といった称賛が寄せられている。
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