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- 松山英樹が16位タイで決勝進出 片岡尚之は予選落ちも「やる気ゼロ」発言を謝罪 マキロイ独走
マスターズ第2Rはマキロイが6打差の首位独走。松山英樹(まつやま・ひでき)は16位タイで決勝進出した。片岡尚之(かたおか・なおゆき)は予選落ちし、前日の「やる気ゼロ」発言を謝罪。初出場の経験を糧に再挑戦を誓った。
マキロイが大会史上最大の6打差リード
◆米国男子プロゴルフ メジャー第1戦
マスターズ 4月9~12日 オーガスタナショナルGC(ジョージア州) 7565ヤード・パー72
第90回マスターズは10日、予選通過が懸かる第2ラウンドが終了した。ローリー・マキロイ(アイルランド)が9バーディー、2ボギーの「65」をマークし、通算12アンダーで首位に浮上。36ホール終了時点で大会史上最大となる6打差をつけて独走態勢に入った。
日本勢では松山英樹が6バーディー、4ボギーの「70」で回り、通算2アンダーの16位タイで決勝ラウンドに進出。「いいバーディもあったが、取り切れなかったホールもあった」と振り返り、「残り2日間もいいゴルフができるように頑張りたい」と語った。

一方、90位タイから出た片岡尚之は5バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの「75」と伸ばしきれず、通算15オーバーで予選落ち。「8個くらい伸ばすつもりだったが、なかなかうまくいかなかった」と悔しさをにじませた。
前日のラウンド後には「正直やる気がゼロになってしまった」と発言していた片岡は、この日「プロとして色々な方に失礼だった。本当に申し訳ない」と謝罪。「言動と行動をしっかり見つめ直した」と反省の言葉を口にした。

初出場となった夢舞台については「すごい楽しかった」と振り返り、「また出場できるように一年間頑張りたい」と再挑戦を誓った。
マキロイは「ショートゲームが素晴らしかった」と好調の要因を分析し、「このまま攻め続けたい」とコメント。大会連覇へ向けて主導権を握った。
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