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- 珍しく?“ニコニコ”の松山英樹に反響続々 笑顔のインタビュー動画に「別人みたい」の声
松山英樹(まつやま・ひでき)がマスターズを12位で終えた。最終日は7バーディーを奪い追い上げたが、ショートゲームに課題を残した。インタビューでは珍しく笑顔も見せ、コメント欄では「穏やか」「余裕を感じる」と反響が広がっている。
表情の変化が話題に 穏やかな受け答えに注目集まる
◆米国男子プロゴルフ メジャー第1戦
マスターズ 4月9~12日 オーガスタナショナルGC(ジョージア州) 7565ヤード・パー72

松山英樹が今季の「マスターズ」を通算5アンダーの12位で終えた。最終日は7バーディー、4ボギーと出入りの激しい内容ながらスコアを伸ばし、9打差29位から順位を押し上げた。15回目の出場となった今大会でも安定感を示し、存在感を発揮した。
ホールアウト後のインタビューでは、プレー内容を冷静に振り返った。ショットについては「4日間通して大きく崩れることはなかった」と一定の手応えを口にした一方、「ショートゲームやパッティングが噛み合わなかった」と課題を明確に指摘。特に終盤のアプローチや前日のパッティングを反省点として挙げた。
また、「コースに対して技術が追いついていなかった」と自己分析しつつも、「最終日のこの雰囲気っていうのは好き」と語り、来年へ向けて「もっと優勝争いできる位置でプレーしたい」と前向きな姿勢を見せた。全体としては悲観よりも冷静な評価と次への意欲が印象的な内容だった。
このインタビューで特に注目を集めたのは、普段とは異なる柔らかな表情だった。
コメント欄では「こんなにニコニコしているのは珍しい」「雰囲気が柔らかくなった」といった“表情の変化”に関する声が多数。一方で、「12位でも十分すごい」「バーディー量産はさすが」とプレー内容を評価する意見も目立った。
さらに、「ショートゲームが噛み合えば優勝もあった」「来年はグリーンジャケットを」といった期待の声や、「12年連続予選通過は異次元」と実績を称えるコメントも多く、結果以上にポジティブな反応が広がっている。
優勝争いには絡めなかったものの、安定した成績と冷静な自己分析、そしてどこか余裕すら感じさせる表情で新たな一面を見せた松山。課題として挙げたショートゲームが噛み合えば、再び頂点に立つ可能性は十分にある。来年のマスターズでの巻き返しに期待が高まる。
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