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- セルヒオ・ガルシアがマスターズでの自身の行動を謝罪 苛立ちのあまりドライバーを破壊して警告受ける
セルヒオ・ガルシアがマスターズ最終日に怒りを爆発させ、クラブ破壊で警告を受けた件につき、自身のSNSで謝罪した。
2017年大会覇者のセルヒオ・ガルシア(スペイン)が自身のSNSを更新。今年のマスターズでの自身の行動について謝罪した。

ガルシアは最終日、2番ティーで放ったショットが右のフェアウェイバンカー方向へ流れると、苛立ちをあらわにしてクラブで地面を叩きつけ、さらにドライバーを破壊。コース上で感情を爆発させた。その後、4番ホールでは競技委員から直接注意を受け、行動規範違反の警告が下された。最終日は2バーディー、5ボギーで3オーバー「75」。通算8オーバー52位で大会を終えた。
謝罪文は画像化されたレターの形で投稿され、「マスターズトーナメントの日曜日に私がした行動について謝罪させてください」と書き出した。続いて「私はマスターズとオーガスタナショナルGCがゴルフにおいて果たしている価値のすべてを理解し、尊重しています」と、決してマスターズを軽視しているが故の行動ではないと強調した。
そのうえで「私が取った行動について後悔していますし、私たちのゲームにおいて許されるものではありません」と謝罪した。
「これはマスターズとパトロン、オフィシャル、世界中のゴルフファンに対する私の敬意と感謝を反映していません」と、本心からの行動ではないと釈明して投稿を閉じた。
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