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- モバイル版「トップトレーサー GO」が日本上陸! スマホで弾道データを確認できる新サービス開始
Toptracer(トップトレーサー)はモバイル型弾道計測システム「Toptracer Go」の国内提供を開始した。全国32カ所のゴルフ練習場やゴルフスクールで導入が始まっており、ゴルファーはスマートフォンを使ってキャリー距離やボールスピード、一部モードでは弾道も確認できる。
スマートフォンでショットデータを確認
Toptracer(トップトレーサー)がモバイル型弾道計測システム「Toptracer Go」の国内提供開始を発表した。すでに全国32カ所のゴルフ練習場やゴルフスクールで導入されており、今後も導入施設を拡大する予定という。
「Toptracer Go」は、打席にゲームモニターを設置する必要がないモバイル型のサービスで、ゴルファーは打席に設置されたQRコードを読み取る、または専用アプリから打席を選択することで利用できる。
練習場の屋根などに設置されたカメラがボールを追跡し、利用者はスマートフォン上でキャリー距離やボールスピード、打ち出し角などのショットデータをリアルタイムで確認できるほか、一部モードでは弾道表示にも対応する。練習データを保存・確認できるため、ラウンド前の練習や日々のショット管理にも活用できるとしている。

また、施設側にとっても従来より導入しやすい仕組みとなっており、現在は関東甲信越、近畿、中部、東北エリアの大規模ゴルフ練習場やゴルフスクールなど計32施設で導入されている。
Toptracer社長のスコット・ブレビンス氏は、「Toptracer Go」の開発について、「施設運営者とゴルファー双方にとって、Toptracerの体験をよりシンプルで身近なものにするため」と説明。「より多くのゴルフ施設にプレミアムなレンジ体験を提供し、ゴルファーが練習のたびに意味のあるパフォーマンスデータへ即座にアクセスできるようにすることが目標」とコメントしている。
Toptracerによると、同社の弾道計測技術は世界38カ国、1450カ所以上のゴルフ練習場で導入されているほか、「全英オープン」や「AIG女子オープン」「全米プロゴルフ選手権」「TGL」などでも採用されている。
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