ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • ホーム
  • ツアー
    • 国内女子
    • 米国女子
    • 米国男子
    • 松山英樹
    • 渋野日向子
    • 石川遼
    • タイガー・ウッズ
    • 女子世界ランク
  • コラム
    • 小川 朗
    • 舩越園子
    • 小関洋一
    • 木村和久
    • 保井友秀
    • 金明昱
    • 山西英希
  • ギア・グッズ
    • カタログ
    • ドライバー
    • フェアウェイウッド
    • ユーティリティー
    • アイアン
    • ウェッジ
    • パター
    • ゴルフボール
    • ゴルフシューズ
    • 距離計
  • スコアアップ
    • スライス
    • フック
    • ダフり
    • トップ
    • ティーショット
    • アプローチ
    • マネジメント
    • 練習(ドリル)
    • 飛距離アップ
  • ゴルフライフ
    • マナー
    • ルール
    • ビギナー
    • ゴルフ場
    • ゴルフ練習場
    • ゴルフ女子
    • ファッション
    • クルマ
    • レストラン
    • 2025年問題
  • 話題のSNS
    • 渋野日向子
    • 小祝さくら
    • 吉田優利
    • 金田久美子
    • 菅沼菜々
    • 山下美夢有
    • イ・ボミ
    • 岩井明愛
    • 岩井千怜
    • 河本結
ゴルフのニュース
  • ホーム
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • ツアー
  • “引退”の2文字も現実味!? もしリブゴルフが消滅したら… “身の振り方”を語り始めた選手たち
ツアー

“引退”の2文字も現実味!? もしリブゴルフが消滅したら… “身の振り方”を語り始めた選手たち

2026.05.12 舩越園子(ゴルフジャーナリスト)
ブライソン・デシャンボー リブゴルフ(LIV Golf) 砂場Talk(バンカートーク)

PGAツアー復帰を拒む者、引退を示唆する者、保身へ動き出す者……。リブゴルフ消滅危機を前にした選手たちの本音と覚悟が次々に露呈している。巨額マネーが生んだ“新秩序”の終焉が近づく中、ゴルフ界の勢力図は再び大きく揺れ始めた。

「PGAツアーから科される罰金はあまりにも高額になるはずだ」

 昨年末から今年にかけて、米ゴルフ界で大きな話題になっていたのは、ブルックス・ケプカがリブゴルフから脱退し、PGAツアーに復帰した出来事だった。

 その際、PGAツアーのブライアン・ローラップCEOは、復帰のための条件などを記した「リターニング・メンバー・プログラム」なる特別待遇を、ケプカの他、キャメロン・スミス、ブライソン・デシャンボー、ジョン・ラームの3名にも「2月2日まで」という期限付きで提示した。

 しかし、3名が3名とも、せっかくのオファーを受け入れず、リブゴルフに残留すると即座に返答した。

 ところが、あれから3カ月ほどが経過した今年4月、リブゴルフを取り巻く環境は激変した。サウジアラビアの政府系ファンド「PIF(パブリック・インベストメント・ファンド)」からの支援が2026年いっぱいで打ち切られることが正式に決まり、27年以降、リブゴルフは生き延びることができるのか、それとも消滅してしまうのか、リブゴルフ選手たちの今後はどうなるのか等々、さまざまな意見や憶測が飛び交っている。

 そんな中、3カ月前にPGAツアーから示された「リターニング・メンバー・プログラム」を勢いよく蹴り飛ばした3名は、今、自分たちが置かれている状況をどう受け止めているのかと言えば、それは見事に三者三様。それぞれの人柄や性格がそのまま反映されていて、なんとも興味深い。

PIFがリブゴルフへの投資を打ち切ると正式に表明してから初めて開催されたバージニア大会に出場したブライソン・デシャンボー 写真:Getty Images
PIFがリブゴルフへの投資を打ち切ると正式に表明してから初めて開催されたバージニア大会に出場したブライソン・デシャンボー 写真:Getty Images

 温厚でナイスガイのスミスは、「リブゴルフはきっと生き残れると僕は信じている。だから僕はPGAツアーへの復帰は考えていない」と、リブゴルフへの忠誠心とも受け取れる言葉を口にしている。

 一方で、日頃から自分勝手な言動が目立つラームは、リブゴルフの今後に関して言及する代わりに、DPワールドツアーから科され続けて積み上げられていた罰金を突然「全額支払うことで合意した」と発表。

 これまでは「絶対に払わない」と、ただ一人、最後まで拒み続けてきたというのに、ここへ来て態度を一変させたのは、なぜか。

 表向きは「ライダーカップに出るため」だが、実質的には今後の戦いの場を確保するためだと考えられる。DPワールドツアー経由でPGAツアーへ復帰という道を視野に入れていることは間違いない。忠誠心より保身と思われる彼の言動には、「ふむふむ。なるほど」とうなずかされた。

 それでは、現在のリブゴルフで最大のスター選手であるデシャンボーはどう考えているのか。彼はリブゴルフが新たな出資者を得て存続できることを願っている。だが、それが叶わなかった場合は「PGAツアーから科される罰金はあまりにも高額になるはずだ」と語り、それを支払うぐらいなら、PGAツアーには戻らず、メジャー4大会だけは「出場資格がある限りは出場する」と語っている。

 そして、すでに大成功を収めている独自のYouTubeチャンネルの一層の活性化に注力し、そこで立ち上げているYouTubeゴルフリーグを新たなツアーとして拡大させていく意向をほのめかしている。

「PGAツアーに戻るぐらいならゴルフをやめる」

 そんなふうに、リブゴルフのビッグスターである3人はそれぞれの身の振り方を心に決めつつある様子だが、他のリブゴルフ選手は、どう考えているのか。

 PIFからの支援打ち切りが報じられた直後から、PGAツアーやDPワールドツアーに復帰方法などを問い合わせる電話がたくさんかかっていることは事実。しかし、米欧両ツアーへ復帰することを、リブゴルフ選手全員が望んでいるわけではない。

 リブゴルフが創設された当初、米欧両ツアーへの敵対心をむき出しにしていたイアン・ポールターは、今でもリブゴルフを信奉し、意地でも存続させたいと切望している。

 PIFからの支援打ち切りが報じられた前後に開催された南ア大会やバージニア大会は「大勢のギャラリーが押し寄せて、すごい盛り上がりだった」と興奮気味に語り、フランチャイズ化されているリブゴルフのチームは「10チームが黒字なんだ。これは必ずやビジネスになる」と語気を強めた。

「リブゴルフが創設されてからのこの5年間、僕らはスタート初日からあらゆる逆風に吹きつけられながらも、すごい努力を続け、すごい進化を遂げてきた。今後はPIFからの支援はなくなるが、制約もなくなって自由になる。スコット・オニールCEOは、今こそ本領を発揮してくれるはずだ」

 しかし、ビジネスマンではなくプロゴルファーであるポールターのビジネスに対する見通しは、やっぱり甘く、かなり的外れだと言わざるを得ない。

「リブゴルフの今後のお金のことは、ビジネスのプロたちがやってくれると信じている。そして今後、PGAツアーの選手が何人かリブゴルフに来てくれたら、TV放映権契約も有利になるし、視聴率も上がるはずだ」

 今さら誰がリブゴルフへ来るというのだろうか。「ポールター様、お戯れを!」と言いたくなる。

 ただし、今年1月にシニア年齢の50歳になったポールターは、リブゴルフが消滅してしまうとしたら「もうゴルフはしなくてもいい。引退すれば(PGAツアーやDPワールドツアーに)罰金を払う必要もない。今後生きていくために必要なお金はもう十分稼いできた。馬鹿な使い方はせず、ちゃんと手元に残してある」とも言っている。

 ちなみにポールターがリブゴルフで稼いだ金額は1100万ドル超。リブゴルフに移籍する以前にPGAツアーで稼いだ金額は2800万ドル超。「なるほど」。これだけあれば、余生は贅沢三昧の暮らしが可能である。

 冒頭に掲げた3名のようなメジャーチャンピオンではなく、世界のトップ中のトッププレーヤーでもない“ポールター級”でさえ、これほどの金額を稼いできている。

 そう考えると、PGAツアーやDPワールドツアーではあまり冴えなかった選手でも、リブゴルフでこの4~5年戦ってきていれば、老後のための資金はすでに十分蓄えていると言えそうである。

 ベルギー出身のトーマス・ピータースも「リブゴルフ消滅なら、僕は引退する」と公言している。インド出身のアニルバン・ラヒリも、「リブゴルフの選手の多くが『PGAツアーに戻るぐらいならゴルフをやめる』と言っている」と明かした。

「ビジネスと割り切って復帰の方法をオープンに検討すべき」
  • 1
  • 2
  • 3
【写真】バレたら“永久追放”!? これがマスターズで“持ち込み厳禁”の品目です

あなたにおすすめ

長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

  • 松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

最新の記事

USGA・R&Aと米欧両ツアーが「飛ばないボール」2030年導入で合意 「新基準でも飛距離落ちない」疑念にも言及

  • 「女性と回りたいおじさん」は本当にいる? 実際に予約枠を覗いてみた結果と「回りたくない派」の言い分

  • サッカーファンのゴルファー必見! メッシのW杯着用スパイクと共通デザインのゴルフシューズ発売

  • 飛距離だけ見ていませんか? アイアンのパーオン率を左右する「落下角」の重要性

pick up

  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

    長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

    累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

ranking

  • 賞金総額5億円超! 米国ペアがV賞金“各”6400万円獲得 5位の渋野日向子&勝みなみら日本勢はいくら稼いだ?

    賞金総額5億円超! 米国ペアがV賞金“各”6400万円獲得 5位の渋野日向子&勝みなみら日本勢はいくら稼いだ?

  • 「私事ですが…」 28歳女子プロが“結婚&妊娠”発表! 気になるお相手も告白 「まじビックリ!!」「ママになるんですね」

    「私事ですが…」 28歳女子プロが“結婚&妊娠”発表! 気になるお相手も告白 「まじビックリ!!」「ママになるんですね」

  • 健康美あふれる“タンクトップ姿”に熱視線! 吉田優利が公開した休日ショットに佐久間朱莉、桑木志帆らも反応

    健康美あふれる“タンクトップ姿”に熱視線! 吉田優利が公開した休日ショットに佐久間朱莉、桑木志帆らも反応

  • メジャーチャンピオンが姉妹でサンタモニカの休日を満喫! 髪を下ろした“貴重なヘアスタイル”でリラックス

    メジャーチャンピオンが姉妹でサンタモニカの休日を満喫! 髪を下ろした“貴重なヘアスタイル”でリラックス

  • 石川遼が3位タイでフィニッシュ PGAツアー昇格に向け17ランクアップの躍進【米男子下部】

    石川遼が3位タイでフィニッシュ PGAツアー昇格に向け17ランクアップの躍進【米男子下部】


キャロウェイバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 後藤あい
  • 内藤雄士
  • 鳴川愛里
  • ジーノ・ティティクル
  • たけちゃんが打つ!
  • 大久保柚季
  • 平塚新夢
  • 岩永杏奈
  • メキシコリビエラマヤオープン at マヤコバ
  • 松原柊亜
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.