ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • ホーム
  • ツアー
    • 国内女子
    • 米国女子
    • 米国男子
    • 松山英樹
    • 渋野日向子
    • 石川遼
    • タイガー・ウッズ
    • 女子世界ランク
  • コラム
    • 小川 朗
    • 舩越園子
    • 小関洋一
    • 木村和久
    • 保井友秀
    • 金明昱
    • 山西英希
  • ギア・グッズ
    • カタログ
    • ドライバー
    • フェアウェイウッド
    • ユーティリティー
    • アイアン
    • ウェッジ
    • パター
    • ゴルフボール
    • ゴルフシューズ
    • 距離計
  • スコアアップ
    • スライス
    • フック
    • ダフり
    • トップ
    • ティーショット
    • アプローチ
    • マネジメント
    • 練習(ドリル)
    • 飛距離アップ
  • ゴルフライフ
    • マナー
    • ルール
    • ビギナー
    • ゴルフ場
    • ゴルフ練習場
    • ゴルフ女子
    • ファッション
    • クルマ
    • レストラン
    • 2025年問題
  • 話題のSNS
    • 渋野日向子
    • 小祝さくら
    • 吉田優利
    • 金田久美子
    • 菅沼菜々
    • 山下美夢有
    • イ・ボミ
    • 岩井明愛
    • 岩井千怜
    • 河本結
ゴルフのニュース
  • ホーム
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • ツアー
  • 379試合・10万9858ラウンド振りは史上最長ブランク! 桑木志帆が終わらせた“アルバトロス11年の空白”
ツアー

379試合・10万9858ラウンド振りは史上最長ブランク! 桑木志帆が終わらせた“アルバトロス11年の空白”

2026.05.26 宮井善一
ブリヂストンレディスオープン 国内女子ツアー 桑木志帆

桑木志帆が「ブリヂストンレディス」で達成したアルバトロスは、国内女子ツアー11年ぶりの快挙だった。では、その“空白期間”はどれほど長かったのか、驚きの数字から異例さを振り返った。

史上初は「北海道女子オープン」で増田節子が記録

「ブリヂストンレディス」で桑木志帆が自身初のアルバトロスを達成した。国内女子ツアーでは11年ぶりの快挙で、“最長ブランク”に終止符を打った。ラウンド数に換算すると、どれくらい出ていなかったことになるのか。計算すると、驚きの6桁に達していた。

 桑木がアルバトロスをやってのけたのは第3ラウンド(最終日)の2番パー5だった。491ヤードでほぼ直角に右にドッグレッグしている、袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コースの名物ホールのひとつである。

 桑木は左のラフから残り200ヤードの2打目に4番ユーティリティーを選択。グリーン手前に待ち構える大きなバンカーを越えてラフに落下したボールは奥に切られたピンに向かって転がり、そのままカップインしたのだ。

 1984年の「北海道女子オープン」で増田節子がツアー史上初のアルバトロスを決めてから通算13回目(有村智恵が2回達成しているため人数では12人目)の快挙だ。前回のアルバトロスは2015年「NEC軽井沢72トーナメント」第2ラウンド16番パー5を2打で仕留めた渡邉彩香だから、実に11年ぶりの出来事となった。

アルバトロス賞の賞金100万円を獲得した桑木志帆 写真:大会提供
アルバトロス賞の賞金100万円を獲得した桑木志帆 写真:大会提供

 第1号が出た1984年から前回の2015年までは平均して2~3年に1回はアルバトロスが記録されており、最も間隔が空いていたのは第4号(1994年「サタケジャパンクラシック」の川波由利)から第5号(2002年「We Love KOBEサントリーレディス」の大竹エイカ)で、8年ぶりだった。今回はそれを大きく上回る期間、アルバトロスが出ていなかったわけである。

 桑木のひと振りが決めたツアー11年ぶりのアルバトロスは試合数で表すと379試合ぶりとなる。ではラウンド数ではどれくらい出ていなかったことになるのか。2015年「NEC軽井沢72トーナメント」第3ラウンドから今回の「ブリヂストンレディス」第2ラウンドまでの総ラウンド数を計算すると、実に10万9858ラウンドとなった。

他ツアーより圧倒的にブランクが長かった国内女子ツアー

 かつて、アルバトロスは増加傾向だった。1990年代の10年間は計3回で確率は3万2239ラウンドに1回だった。それが2000年代の10年間は計5回で確率は1万7874ラウンドに1回まで上がっていた。2010年代も2015年に第12号が出た時点では6年足らずで計3回。1万7679ラウンドに1回の確率だった。ところが、その後は10万ラウンド以上も出なかったのである。ちなみにこの期間中にホールインワンは計199回も記録されている。

 国内女子ツアーでアルバトロスが記録されなかった間も他のツアーでは何回も出ていた。たとえば米女子ツアーでは2016年から昨年までの10年間で17回も出ている。うち2回は日本選手、2023年「LPGAドライブオン選手権」の笹生優花と2025年「ショップライトLPGAクラシック」の西郷真央だ。米女子ツアーでは今年もすでに1回出ている。

 国内男子ツアーでは2016年から昨年までの10年間で18回。2016年には同じ大会(ISPSグローバルカップ)で2回出た例があり、この大会でアルバトロスを決めた武藤俊憲が2週間後の「日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯」でもやってのけて3試合で2回のアルバトロスという超ド級のミラクルを起こしている。

 米女子ツアーはラウンドによって大胆にティーイングエリアを前に出してアグレッシブに攻めさせるセッティングにすることがよくあるし、男子は女子よりもパー5で2オンする確率が高いからアルバトロスの数が多いのは理解できる。だが、国内女子ツアーでこれだけ長い間アルバトロスが出なかった理由を説明するのは困難である。不思議な出来事としかいいようがない。

 兎にも角にも、長いブランクは終止符を打った。この類のものは長く出なかったあとは頻発して、長い目でみれば確率は平均化されがちである。ツアー史上14回目のアルバトロスは近いうちに達成されるかもしれない。

文・宮井善一(みやい・ぜんいち)

1965年和歌山県生まれ。スポーツニッポン新聞社ゴルフ担当記者を経て2004年にフリーのゴルフライターに。ゴルフ雑誌などへの執筆のほか日本プロゴルフ殿堂オフィシャルライターとして活動し、現在は日本ゴルフ協会のゴルフ学芸員として日本ゴルフ殿堂、JGAゴルフミュージアムなどに携わっている。元世界ゴルフ殿堂選考委員。

【動画】これが桑木志帆のツアー史上“11年ぶり12人目”のアルバトロス これが実際の映像です
  • 1
  • 2
この記事の画像一覧へ(1枚)
  • 違いを求めるゴルファーへ。 キャロウェイSELECTED PARTNER STORE
  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

あなたにおすすめ

長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 藤田光里も驚きの性能!「CHROME TOUR ◆◆◆」はどんなボール? 3モデルを徹底検証してみた<PR>

  • 松井稼頭央が“飛びすぎる”話題のJPX ONEで300ヤード超え? 欠品続いたドライバーがついに再販!<PR>

  • ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

最新の記事

スライスとフェードは何が違うの? 曲がり幅だけでは説明できない理由

  • オデッセイ“人気ゼロトルク”がブラック仕様に! 「Square 2 Square」シリーズの2種類を限定発売

  • “不満ゼロ”のGT3から乗り換えるべき? タイトリスト新「GTS」ドライバーを本音試打

  • 「不安だらけでした」 脇元華 手術後の懸命なリハビリ動画に「そこから復帰はすごい」 1万3000人が「いいね!」で声援

pick up

  • 長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

    長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

    ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中

  • 累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

    累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』

ranking

  • 【独自】男子「フジサンケイクラシック」も中止決定 最後まで続いたスポンサー交渉の内幕【小川朗 ゴルフ現場主義!】

    【独自】男子「フジサンケイクラシック」も中止決定 最後まで続いたスポンサー交渉の内幕【小川朗 ゴルフ現場主義!】

  • 「私事ですが…」 28歳女子プロが“結婚&妊娠”発表! 気になるお相手も告白 「まじビックリ!!」「ママになるんですね」

    「私事ですが…」 28歳女子プロが“結婚&妊娠”発表! 気になるお相手も告白 「まじビックリ!!」「ママになるんですね」

  • あまりに眩しすぎる!! 河本結が“白ビキニ姿”の超大胆オフショットを公開 「眼福です」「あなたは美しい」とファン大絶賛

    あまりに眩しすぎる!! 河本結が“白ビキニ姿”の超大胆オフショットを公開 「眼福です」「あなたは美しい」とファン大絶賛

  • 「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか

    「下着ディズニー」ならぬ「下着ゴルフ」!? ノースリーブにミニスカート… ゴルフ場での“大胆な露出”はどこまで許されるのか

  • “白タンクトップ”姿でマイアミビーチへ 西村優菜の開放感あふれる現地オフショットに「いつも最高にかわいい」の声

    “白タンクトップ”姿でマイアミビーチへ 西村優菜の開放感あふれる現地オフショットに「いつも最高にかわいい」の声


GOLFファンフェスタバナー
キャロウェイバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 内藤雄士
  • 鳴川愛里
  • ジーノ・ティティクル
  • たけちゃんが打つ!
  • 大久保柚季
  • 平塚新夢
  • 岩永杏奈
  • メキシコリビエラマヤオープン at マヤコバ
  • 松原柊亜
  • エコー
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.