- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 【速報】渋野日向子が“タップイン”をまさかのミス 痛恨トリで後退 2オーバー65位でハーフターン
女子メジャー第3戦「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」の初日が進行している。
「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」初日
◆米女子メジャー第3戦
KPMG全米女子プロゴルフ選手権 6月25~28日 ヘーゼルティン・ナショナルGC(米ミネソタ州) 6760ヤード・パー72
10番では第2打を約7メートルにつけてバーディーを先行。11番パー5でもバーディーを奪い、一時は首位に立ったが、続く12番でボギーを喫した。

15番までパーを並べて迎えた16番パー4。ティーショットは右サイドの池方向へ飛び、赤杭内のブッシュを探したもののボールは見つからず、1罰打を受けて救済を選択した。3打目は木が邪魔になり直接グリーンを狙えず、フェアウェイへ運んだ。
4打目でグリーンに乗せると、7メートルほどのボギーパットは、カップの縁、数センチまで転がった。しかし、2パット目をタップインしようとパターヘッドがボールに触れた際、ボールがわずかに動いたものの、カップインしなかった。
渋野はキャディーと視線と言葉を交わした後、改めてタップイン。結果的に4オン3パットの「7」となり、痛恨のトリプルボギーを喫した。前半9ホールを終え、2オーバー65位タイでハーフターンしている。
最新の記事
pick up
ranking











