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- スライス改善にも効果大! インからクラブが下りる「ループスイング」のコツ
PGAツアーの解説も務めるゴルフスイングコンサルタント・吉田洋一郎氏が、ツアーの第一線で活躍する選手のプレーを独自の視点で分析。今回は、ツアー通算6勝を誇るトニー・フィナウ選手のスイングに注目しました。
【動画】絵に描いたような“インサイド・アウト” これがフィナウの美しいスイング軌道です 実際の映像
PGAツアー公式X(@PGATOUR)Longest drives for Tony Finau today:
— PGA TOUR (@PGATOUR) June 11, 2026
377 yards
371 yards
341 yards
330 yards
329 yards
328 yards
328 yards
326 yards
He leads the field in Driving Distance and is T2 @RBCCanadianOpen. pic.twitter.com/6ukyQMASES
トニー・フィナウ
1989年生まれ、米・ユタ州出身。高校時代はバスケットボール選手としても活躍し、大学チームからオファーを受けるほどだったがゴルフに専念。2007年にプロ転向し、15年から米ツアーに本格参戦。翌年の「プエルトリコオープン」でツアー初勝利を飾った。21年はプレーオフシリーズ「ザ・ノーザントラスト」で2勝目を挙げ、22年は「3Mオープン」と「ロケットモーゲージクラシック」で連勝。同年11月の「ケイデンス ヒューストンオープン」では完全優勝を果たした。23年「メキシコオープン」でツアー通算6勝目を挙げた。
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