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UTなのに着弾後に“ちょっと戻る”完璧ショット! 2年目・荒木優奈が見せた「182ヤード」ベタピンがスゴい
「資生堂・JAL レディスオープン」の第1ラウンド。2年目の荒木優奈が3番パー3(182ヤード)で見せた距離感完璧なショットに注目が集まっています。
ピンの根本に「ズドン」
◆国内女子プロゴルフ
資生堂・JAL レディスオープン 7月2~5日 戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県) 6487ヤード・パー72
悪天候のため木曜日が中止となり、金曜日が第1ラウンドとなった国内女子ツアー「資生堂・JAL レディスオープン」。この日、馬場咲希、菅楓華という同世代による注目の組み合わせに入った荒木優奈が、多くのギャラリーが見守るパー3ホールでピンを刺す完璧なショットを披露した。

スーパーショットが飛び出したのは、この日の実測が182ヤードと距離のある3番パー3。5番ユーティリティー(UT)で放たれた高い弾道のボールは、ピンやや右奥に着弾。その後、まるでアイアンで打ったかのように少し戻りながらピンそばに停止した。
前日の雨でグリーンが軟らかくなっているとはいえ、182ヤードをUTでピッタリ止めるショットには、集まったギャラリーから大きな歓声が送られていた。
このショットに実況も「うわ~! キター!」と絶叫、解説を務める吉田弓美子も「5番ユーティリティーだそうです!」と驚きを口にした。
3番パー3でこの日最初のバーディーを奪った荒木は、その後も着々とスコアを伸ばし初日を8バーディー2ボギーの「66」。首位と1打差の好位置で初日のプレーを終えた。
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