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- 青木瀬令奈が大会会場へ向かう途中に追突事故被害 2日目出場は当日判断へ
青木瀬令奈(あおき・せれな)が「明治安田レディス」初日の16日、コースへ向かう途中に交通事故に遭ったことをSNSで報告した。同乗していた大西翔太コーチともに命に別条はないものの、全身に痛みがあり、第2ラウンドの出場は当日朝に判断すると明かした。
事故後も初日はプレー 第2ラウンドは当日判断
◆国内女子プロゴルフ 第19戦
明治安田レディス 7月16~19日 仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県) 6692ヤード・パー72
青木瀬令奈が16日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、大会会場へ向かう途中に交通事故に遭ったことを明らかにした。

青木は病院の待合室とみられる写真を投稿し、「今朝、コースに向かう途中 信号待ちで停車していたら 後ろから追突されました」と報告。「私も翔太コーチも無事でしたが、全身あちこち痛いです。時間と共に痛みが出てきたりしているので、明日のことはまた朝様子をみながら、と思います」と現在の状況を伝えた。
事故当時は大西翔太コーチが同乗していたが、2人とも命に別条はなかったという。一方で、時間の経過とともに痛みが出てきていることから、第2ラウンドに出場するかどうかは17日朝の体調を確認した上で判断する見通しである。
青木は事故後も第1ラウンドに出場し、2バーディー、2ボギーの「72」でプレー。イーブンパーの63位タイで初日を終えた。17日の第2ラウンドは、コンディションの回復状況が注目される。
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