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- 阿部未悠が大混戦制し2年ぶりツアー2勝目 2位に荒木優奈、小祝さくら6位、勝みなみ9位、神谷そらは23位
国内女子ツアー19戦「明治安田レディス」の最終日が終了した。
「明治安田レディス」最終日
◆国内女子プロゴルフ 第19戦
明治安田レディス 7月16~19日 仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県) 6692ヤード・パー72
首位と3打差の5位タイから出た阿部未悠が、9バーディー、ノーボギーの「63」をマーク。通算20アンダーで2024年「富士フイルム・スタジオアリス」以来のツアー2勝目を飾った。
最終組の1組前で回った阿部は、出だしの1番から4連続バーディーでスタートすると、7番、11番でも伸ばし、15番から3連続バーディーで後続を突き放した。
最終組が17番を終えた時点で、5打差以上開いたため、最終組のホールアウトを待たずに決着した。

首位と2打差の通算18アンダー2位に、荒木優奈が入った。
通算17アンダー3位タイに、鈴木愛、仲村果乃、テレサ・ルー(台湾)が並んだ。
通算16アンダー6位タイに、前年大会覇者の小祝さくら、キム・スジ(韓国)、吉澤柚月が続いた。
メルセデス・ランキング1位の桑木志帆、明治安田所属のホステス・勝みなみは通算15アンダー9位タイ。佐久間朱莉、菅楓華は通算13アンダー19位タイで終えた。
首位から出た神谷そらは、2つ落とし通算12アンダー23位タイ。ともに1打差2位から出た金澤志奈、大出瑞月は通算15アンダー9位タイに後退して終えた。
大会の賞金総額1億円、優勝した阿部は賞金1800万円を獲得した。
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