- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 3人の現役シード選手がいる「ももこ」が1位じゃなかった!? 女子プロゴルファーで多い名前トップ5
3月2日からの「ダイキンオーキッドレディス」でいよいよ開幕する国内女子ツアー。そこで、開幕前に「女子プロの名前」を徹底的に調べてみました。女子プロゴルファーの名前で一番多かったのは果たして……。
「強い名前」の2強とは?
ここからは番外編として「強い名前」をふたつ取り上げたい。
ひとつ目は「あい」だ。この読みを聞くと宮里藍と鈴木愛の名前がすぐに浮かんでくるのではないだろうか。宮里は国内15勝で米女子ツアー9勝、日本選手唯一の世界ランキング1位経験者である。鈴木愛は通算17勝で賞金女王2回。ともに女子ツアーの歴史に名を刻む存在である。

同じ読みの名前で2ケタ勝利を挙げた選手が複数いるのは「あい」のほかには通算18勝、賞金女王1回の服部道子と通算10勝の岡田美智子を擁する「みちこ」だけ。2人合わせた優勝数で「あい」に軍配が上がる。
「あい」と「みちこ」に続く2人目の2ケタ勝利誕生に近づいているのが「さくら」だ。23勝の横峯さくらに続き、小祝さくらが8勝で2ケタ勝利まであと「2」に迫っている。
ふたつ目の強い名前は「ももこ」である。現在、「ももこ」は4人いて、いずれも桃子という漢字表記。このうち、上田桃子、大里桃子、岸部桃子が現役シード選手なのだ。
上田は賞金女王経験者、大里は黄金世代の一員で通算2勝の実力者である。岸部はプロ10シーズン目の昨年、初めてシードに加わった。
もうひとりの「ももこ」は2021年にプロ入りした植手桃子だ。これまでツアーで目立った成績はなく、今季のQTランキングは90位なので出場機会は限られている。すぐにシードを獲得するのは難しいかもしれないが、4人の「ももこ」全員がシード入りという前代未聞の快挙を期待したくなる。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











