ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
ゴルフのニュース
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • コラム
  • ほぼ水平でもダウンブローになるの!? 「アイアンショットは上から打つ」の誤解ってなんだ?
コラム

ほぼ水平でもダウンブローになるの!? 「アイアンショットは上から打つ」の誤解ってなんだ?

2024.01.15 猿場トール
アイアン ダウンブロー

アイアンを練習していると、必ず話題になるのが「ダウンブロー」。現在は弾道測定器を使ってインパクトの計測ができるようになっていますが、「ダウンブロー=上から打つ」を誤解しているアマチュアが多いようです。どんな誤解が生まれているのか筒康博コーチに聞きました。

ダフリのミスは「上から打つ」だけでは解決しない

 アイアンやウェッジでのダフリは、弾道測定器でも「ダウンブロー」と表示されることはありません。

 ダウンブローのインパクトは、スイング孤の最下点より手前(右)側にボールがあるため、物理的に起きることです。そこで「上からダウンブローに打ちなさい」というアドバイスが生まれてしまうのですが、アイアンやウェッジの入射角はそれほど鋭角ではありません。

「上からダウンブローに打つ」という言葉を間違って認識していると上達を妨げる要因にもなってしまう 写真:unsplash
「上からダウンブローに打つ」という言葉を間違って認識していると上達を妨げる要因にもなってしまう 写真:unsplash

 ものすごく長くて深いターフを取っているイメージが強いPGA選手ですが、7番アイアンの入射角は3〜5度ほどです。ウェッジで「ダウンブローなインパクトでスピンをかけた」という時でも10度ほどです。

 ちなみに「20〜30ヤードのピッチ&ラン」をダフらず、ターフを取らず普通に打つと入射角は6〜8度になりました。ダフらない限り、アイアンやウェッジでロフトなりの弾道とスピン量を得るためには、鋭角に上から打つ必要はないのです。

 その証拠の一つとして、ロイヤルコレクション「BBウェッジ」の人気の秘密「鋭角な軌道でダフっても抜けを補正する」という独自のバウンスバックソールがあります。ウェッジに限らずアイアンにもわずかにバンス角度が付いているのは、鋭角過ぎるインパクト軌道によって刃が地面に刺さらないための工夫なのです。

3Dプリンターで「ダウンブローの入射角」を可視化

 せっかくなので、具体的にどれぐらい上から打てばいいのかを確認してみましょう。今回は3Dプリンターで傾斜を作り、「ダウンブロー2度」の入射角ジオラマを作ってみました。

 ちなみにハンドファースト(シャフトの傾き)は7度。PGAツアー選手のアイアンショットでのインパクトに近いイメージで、薄くて長いターフがしっかり取れる感じです。

強めのハンドファースト(シャフト傾き7度)での7番アイアンのインパクト「ダウンブロー2度」を可視化してみると、想像よりも遥かにゆるやかに感じる
強めのハンドファースト(シャフト傾き7度)での7番アイアンのインパクト「ダウンブロー2度」を可視化してみると、想像よりも遥かにゆるやかに感じる

 もしアマチュアがこんなインパクトを7番アイアンで出来たら、170ヤード以上はキャリーしていると思います。

 この角度を実際に見ると、「想像以上に浅い」と感じるかも知れません。実際この状態でショットしてみると3〜6度ぐらいのダウンブローでインパクトできました。

 もし自分で普通のダウンブローを体感したい場合は、ボールの後方に名刺やメモ用紙を一枚置いて、破れないようにショットしてください。ヘッドの風圧で動くぐらいのギリギリの入射角でインパクトしても、ダウンブローになっているはずです。

アッパーブローでも入射角に関係なく「上から下に」グリップは動く
  • 1
  • 2
  • 3
【写真】「寛容性」でミスをカバー! 2023年に売れたアイアンをランキングでチェック

あなたにおすすめ

西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

最新の記事

「うまい人と回るとスコア↑」「下手な人だと↓」 “同伴者に引っ張られる現象”マイナスパターンを回避するには?

  • 六車日那乃が明かした“方向性”の工夫とは? キャロウェイ新ボール「E・R・C CROSS TRACK」イベントでファンと交流

  • 「前澤杯」会場に出没したツアー3勝女子プロ 「レースクイーン風に撮ってみた笑」と満喫した“非日常空間”に「最高に楽しかった」

  • アマチュアのダウンスイングは“作った捻転差を台無し”にしている!? “下半身から動けない”の解決方法

pick up

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

    “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

    今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

  • これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

    これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

ranking

  • ヤマハ撤退は序章か ゴルフ業界に迫る二極化と実店舗淘汰

    ヤマハ撤退は序章か ゴルフ業界に迫る二極化と実店舗淘汰

  • 高島礼子、ゴルフのお相手はまさかの「仮面ライダー」 人気俳優との豪華2ショットに「絵になる」の声

    高島礼子、ゴルフのお相手はまさかの「仮面ライダー」 人気俳優との豪華2ショットに「絵になる」の声

  • 現場に響く「キャーッ!」の悲鳴… 都玲華の撮影中に起きた“珍ハプニング”にスタッフも「気をつけて」

    現場に響く「キャーッ!」の悲鳴… 都玲華の撮影中に起きた“珍ハプニング”にスタッフも「気をつけて」

  • 「ずっと行きたかった」 菅楓華が念願スポットで見せた“デレ顔”に反響 心奪われる愛くるしい出会いが話題に

    「ずっと行きたかった」 菅楓華が念願スポットで見せた“デレ顔”に反響 心奪われる愛くるしい出会いが話題に

  • 高島礼子、舞台前の“〆ゴルフ”はツアー2勝・38歳女子プロと! 爽やかウエアの豪華2ショットに「カッコいい」と絶賛の嵐

    高島礼子、舞台前の“〆ゴルフ”はツアー2勝・38歳女子プロと! 爽やかウエアの豪華2ショットに「カッコいい」と絶賛の嵐


プロツアーバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 猛暑
  • アラムコ選手権
  • 賞金
  • 副賞
  • 高島早百合
  • 台湾ホンハイレディース
  • アーノルド・パーマー招待
  • コグニザントクラシック
  • 伊藤愛華
  • ACNツアー
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.