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- 最新クラブやスマートウォッチを手に入れて歓喜! 「ゴルフのニュース」初開催の“ゴルフファンフェスタ”をリポート
6月19日、千葉県の平川カントリークラブにて「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro presents ゴルフファンフェスタ 2026 by CURUCURU & ゴルフのニュース」が開催されました。
プロとの交流や新製品の試打、豪華プレゼントなど盛りだくさん
“いまのゴルファーのための新しいゴルフフェス”をコンセプトにしたイベント「ゴルフファンフェスタ2026 by CURUCURU&ゴルフのニュース」が開催されました。
主催したのは、女性向けゴルフウェアの通販やクラブレンタルサービスを手掛ける「CURUCURU(キュルキュル)」と、「ゴルフのニュース」を運営する株式会社メディア・ヴァーグ。舞台となったのは、千葉県有数の名門コースとして知られる平川カントリークラブです。
本イベントではラウンドだけでなく、さまざまな企画が用意されました。

まず練習場では、ピン、ミズノ、グラファイトデザインによる合同試打会を開催。ドライバーからパターまで幅広いラインアップを展開するピンは、練習場だけでなく練習グリーンやアプローチレンジにもブースを設置し、専門フィッターによるアドバイスを受けながら最新ギアを試すことができました。
ミズノは、革新的な「NANOALLOY(ナノアロイ)フェース」を搭載した「JPX ONE ドライバー」を用意。印象的な青いフェースに、多くの参加者が足を止めていました。

グラファイトデザインは、最新モデル「TOUR AD FI」をはじめ、多彩なモデルやスペックのシャフトを試打できるブースを展開。専任フィッターがゴルファーの悩みに応じたシャフト選びをレクチャーしました。
スタートホールには、ゴルフタレントの黒田カントリークラブさんと元プロ野球選手のGG佐藤さんが登場。参加者は著名人との交流を楽しみながらティーオフしました。
また、プレミアムオプションとして、手嶋多一プロ、三浦桃香プロ、米澤有プロとラウンドできる特別プランも実施。抽選で選ばれた参加者は、9ホールを一緒にプレーし、プロのショットを間近で見たり、アドバイスを受けたりしながら特別な時間を過ごしました。
実際に参加者とラウンドした手嶋プロも、アマチュアゴルファーとの交流を楽しんだ様子でした。
「参加者のみなさんは最初こそ遠慮がちでしたが、だんだん打ち解けて、いろいろな質問をしてくれました。平川カントリークラブはグリーンが難しいので、アプローチについてのアドバイスをすることが多かったですね」
「シニアツアーに出るようになってから、アマチュアの方と触れ合う機会が増えましたが、今日も楽しくプレーできました。さまざまな企画があって可能性を感じるイベントでしたし、来年以降もぜひ続いてほしいですね」(手嶋プロ)
そのほか、「Marty Golf」との限定コラボTシャツが当たるスタンプラリーや、ラウンド後のマッサージサービスも実施。参加者たちはプレー以外の企画も満喫していました。
大盛り上がりだったアプローチコンテスト
本イベントの目玉の一つが、「HUAWEI」の最新スマートウォッチが当たるアプローチコンテストです。

会場のアプローチ練習場には特設打席が設置され、参加者は約30ヤード先のグリーン上に設けられた円形の的を狙ってショット。1人3球の挑戦で、1球でも的に乗れば成功となります。
ラウンド後の表彰式では、成功者を対象に抽選会を実施。当選者には「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」がプレゼントされました。

「2球目で成功しました。距離感が難しくて意外と苦戦しましたが、うまく打てたと思います。抽選で当たった瞬間は手が震えました(笑)。ゴルフでスマートウォッチを使ったことがないので、これから使うのが楽しみです」(当選者の女性)
また、「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」は、ゴルフインフルエンサーとして参加したルイゴルフさんも実際にコースで体験しました。

「普段はレーザー距離計を使っていますが、スマートウォッチは初めてでした。平川カントリークラブは林間コースでドッグレッグのホールも多く、木が邪魔になってレーザーが使いづらい場面があります。それでもスマートウォッチなら必要な距離情報を確認できるので、ショットに集中できます」
「バンカーの位置やグリーン形状、傾斜まで確認できてとても便利でした。今後のラウンドでも活用したいと思います」(ルイゴルフさん)
順位を使った抽選会で豪華賞品をゲット!
ラウンド終了後はパーティールームで表彰式を開催しました。

本イベントでは協賛各社から豪華賞品を提供。最新ゴルフクラブやボール、キャディーバッグに加え、カー用品メーカーのSEIWAからは「RCP6 晴雨兼用軽量ワンタッチ式長傘」をはじめとした高機能日傘も用意されました。
SEIWAの日傘には、「Radi-Cool(ラディクール)」と呼ばれる放射冷却素材を採用。メーカーによると、UVカット率100%、遮光率100%、遮熱率63%を実現しているといいます。
実際にラウンドで使用した参加者からは、「軽くて持ち運びしやすい」「ワンタッチで開閉できて便利」といった声が聞かれました。
また、本イベントでは一般的なコンペとは異なり、順位確定後に抽選会を実施。賞品ごとに番号が割り振られ、司会を務めた黒田カントリークラブさんが引いた数字と自身の順位が一致すれば賞品を獲得できる仕組みです。
ゴルフの腕前に関係なく誰にでもチャンスがあるルールとあって、会場は最後まで大いに盛り上がりました。
ゴルフにはスコアを競う楽しさだけでなく、人と人をつなぎ、新たな出会いや交流を生み出す魅力があります。今回のイベントでは、ラウンドに加えて試打会やコンテスト、参加者同士の交流企画なども行われ、会場は終日にわたって笑顔と活気に包まれていました。
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