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- 「調子」や「トルク」はよく分からない… 「色が好き」でシャフトを選ぶのが間違いじゃない理由とは?
ドライバー選びに欠かせないのがお気に入りのヘッドに合うシャフト選び。そこで「ぴったりなシャフト選び」、「ヘッドとシャフトのマッチング」、「シャフトの性能をどうやって感じればいいの?」という「素朴な3つの疑問」を掘り下げてもらいました。
シャフト選びは恋愛と同じ? ナイスショットが「好き」の始まり
シャフト選びは細かいスペックを確認したり、マニアックなフィッティングを経て選ぶ方法などたくさんあります。しかし多くのゴルファーは、結局はナイスショットが出たり飛距離が出たりした「成功体験」が重要で、打った結果で好きになったりするものです。

まずは現在使用しているシャフトと同じ重量&フレックスの気になるモデルから打ってみて、時間の余裕があれば違うモデルも試打することをオススメします。
フィッターの方からのオススメにも、あまり先入観を持たず「とりあえ打ってみる」ぐらいの気持ちだと、意外なスペックのシャフトが合っている場合もあります。
「ピッタリ」や「正解」にこだわらず、今のモデルより「好き」な感じがしたら使ってみましょう。人付き合いと同じで、「見た目」と「中身」は必ずしも一致するとは限りません。
エースシャフト探しは、誰も傷つけない恋愛みたいなものと考えると楽しめるのではないでしょうか。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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