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1~2世代前のモデルに人気が集中! ボーケイ「SM9」が安定の首位 2024年8月の中古ウェッジ売れ筋ランキング
予算を抑えてクラブ購入ができるありがたい存在「中古ショップ」。今、現在、どんなクラブが売れているのでしょう? 中古ショップ「ゴルフドゥ」で、2024年8月の中古ウェッジのランキングを教えてもらいました。
入荷すればすぐに売れてしまう過去の名品をメーカー別に紹介
中古ショップのランキングは、人気が高いことはもちろんですが、在庫がそろっていなければ、上位にランクインできないのが実情です。探している人は多いけど、なかなか上位にランクインしてこない注目アイテムとして、今回は「クリーブランド」のウェッジにスポットをあてました。
クリーブランド CVX ZIPCORE(ダンロップ)

飛距離、スピン量が安定し、心地よい打感をサポートするテクノロジーを搭載したキャビティバッグタイプのウェッジ。ネック部に軽比重のセラミックピンを入れ、余剰重量を最適配分した「ZIPCORE」テクノロジー採用で、飛距離、スピン量を安定させています。ヒール側に空洞を設けたデザインでさらなる余剰重量を生み出し、「ZIPCORE」との相乗効果で上下左右の慣性モーメントを拡大。寛容性も高めています。さらに、ショット時の衝撃を吸収することに効果のある「GELBACK(ジェルバック)」搭載で、より心地よい打感をもたらします。溝の設計をより深く、より鋭く、ピッチを狭くし、本数を増やすことで濡れた状況からでも優れたスピン性能を発揮。ロフト別に最適な3種のソール形状に設定されているので、シンプルなチョイスができ、安定したアプローチショットをサポートします。2022年12月発売。中古価格相場:7880円~1万4900円(税込み)
「豊富なラインアップから選べるクリーブランドのウェッジに注目」(岡部店長)
今回は、人気が高まっている「クリーブランド」ブランドのウェッジにスポットをあてました。「クリーブランド」は2007年にダンロップの傘下に入り、数々のヒットアイテムを生み出しています。全体の売り上げを見てみると、「タイトリスト」ブランドがダントツの1位ではありますが、それに次ぐ、第2位が「クリーブランド」です。
お客様の中では「タイトリスト=難しい」というイメージがまだまだ強いようで、「もう少しやさしいモデルはないの?」という声に答えて、『クリーブランド』のウェッジをオススメすると、ハマることも多いようです。
また、最新モデルでも採用されている「ZIPCORE」テクノロジーがショットの安定をもたらし、高い寛容性を発揮してくれるという人も多いです。テクノロジーは申し分ないのに、他のメーカーと比較して価格設定がリーズナブルなことも人気の理由です。
今回は「CVX ZIPCORE」を紹介しましたが、ほかのラインアップの豊富さも魅力です。松山英樹選手のフィードバッグを基に開発された「588RTX 2.0 プレシジョン フォージド」のようなプロモデルから、大きめのヘッドで安心感を与えてくれる「DEEP FORGED」。さらに、チッパータイプの「SMART SOLE」シリーズまで、さまざまなニーズに応えてくれます。
ウェッジ選びに迷ったら「クリーブランド」のウェッジを検索してみてください。ニーズに合ったアイテムが見つかる可能性大ですよ。
※現行モデルをのぞいた2024年8月のウェッジランキングです。価格は9月22日現在、ゴルフドゥのウェブサイトに掲載されている新品商品以外の商品価格を基にしています。
取材協力:ゴルフドゥ
ゴルフドゥ花小金井店 店長・岡部昭人(おかべ・あきひと)さん
1974年3月8日生まれ 東京都出身。ほとんどのクラブ、シャフトを試打しており、様々なゴルファーのクラブ選びの相談に乗ってくれる。特技はサックス。趣味はスポーツ観戦、釣り、広島東洋カープ。
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