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- 13万2000円の「ROSWELL」2モデルが追加 トゥーロンゴルフの新しい低トルクパターが6月発売
トゥーロンゴルフは、低トルクパターシリーズ「Formula(フォーミュラ)」に新たなコレクション「ROSWELL(ロズウェル)」を追加し、6月から発売すると発表した。
自分のストロークに合わせて選べる2モデル
トゥーロンゴルフは、低トルクパターシリーズ「Formula(フォーミュラ)」に新たなコレクション「ROSWELL(ロズウェル)」を追加し、6月から発売すると発表した。2025年秋に登場したフォーミュラシリーズは、ゼロトルクパターの常識にとらわれない発想から開発されたモデルで、今回の追加によりラインアップは全5モデルとなる。
近年人気を集めるゼロトルクパターは、フェースローテーションを抑えることでストロークの安定性を高められる一方、ゴルファーによっては距離感が合わせづらいという課題も指摘されている。トゥーロンゴルフは、パターにおけるトルクと改めて向き合い、ゴルファーごとのストローク特性に合わせて最適なモデルを選ぶという新たなアプローチを採用した。

シリーズ共通の特徴として、複合素材によるマルチマテリアル構造を採用。浅重心設計(Front CG)と6000を超える高慣性モーメント(MOI)を組み合わせることで、ストローク中にフェースをスクエアに保ちやすくしたという。また、全モデルに「ディープ ダイヤモンド ミル」フェースを搭載。溝の形状や深さを最適化し、さらに横溝を加えることで打感と順回転性能を向上させている。このフェースを採用したパターは、2024年の全英オープンと全米プロを含む世界69勝を挙げているという。
新たに追加された「フォーミュラ ロズウェル【45】」は、宇宙探査で知られるロズウェルの名を冠したモデル。幾何学的なヘッド形状とレール構造によって、ストローク中にヘッドを長くスクエアに保ちやすく設計されている。45度トゥアップ設計を採用し、自然なフェースローテーションを残しながらトルクを低減。ゼロトルクパターで引っかけが出るゴルファーや、適度なアークを描くストロークを好むプレーヤー向けとしている。
一方の「フォーミュラ ロズウェル【90】」は、“真のゼロトルク”性能を追求したモデル。シャフト位置と直線的なヘッド形状によってフェースローテーションを極限まで抑制し、ストレートバック・ストレートスルーを重視するゴルファーに高い安定性と再現性を提供するとしている。
価格はいずれも13万2000円(税込み)。これで「Formula(フォーミュラ)」シリーズは既存の「CS」「45」「90」と合わせて、全5モデルのラインアップとなる。
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