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- 先調子なのにゆったりした振り心地が新鮮! 超つかまるのに振りやすい「アッタスRXサンライズレッド」を試打
カスタムシャフトメーカー・USTマミヤの新シャフト「アッタス(ATTAS) RX サンライズレッド」が好評です。「アッタス」シリーズは13代目を表す「KING(キング)」までラインナップをそろえてきましたが、新シリーズとなった初代モデルは「赤」をキーカラーにあしらった先調子。シャフト計測とコース試打を行い、シャフト特性と振り心地を分析しました。
切り返しでコシがあるのに押して&弾ける振り心地
コースで試打したところ、4S(50グラム)、5S(58グラム)、6S(67グラム)というシャフト重量のイメージよりも、ヘッドの重さを感じながらゆったりスイングできるシャフトでした。
手元が硬いというよりはコシがある振り心地で、切り返しの「間」がないゴルファーでもタイミングが取りやすくなっています。またインパクトゾーンではしなり戻りによる「走り感」はありますが、フェースが返るフィーリングよりも、ボールを打ち抜くスピード感がありました。

球がつかまるというよりは、持ち球の曲がりを少なくするフィーリングです。
しなりは大きく感じながらもヘッドは暴れることはなく運動量が大きくなり、自然にボールスピードがアップします。しなり剛性(EI)の数値からすると、意外とクセがないシャフトでした。
特性ポジショニングマップでど真ん中になっている「ジ アッタス V2」よりも、もう少しインパクトでヘッドスピードを感じたいゴルファーには、気持ちよく使いこなせそうです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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