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- 難しい3番ウッドも打ちこなせる!? 33通りの調整が可能なコブラゴルフの最新スリーブを試してみた
コブラゴルフから新モデル「DS-アダプト」シリーズがリリースされました。注目はライ角やロフト角を33ポジションから調整できる「フューチャーフィット33」スリーブの採用。こんなに細かく調整できるメリットは何か、調整は難しくないかなど、素朴な疑問を調べてみました。
「フューチャーフィット33」はFWと好相性
「DS-アダプトXフェアウェイウッド」(16.5度)のヘッドを計測してみると、重心角は24度と若干の浅重心。中心やや前方にボリュームが集中しているクラシカルなヘッドシルエットで、フェースセンターでミートするほど狙った弾道が打てる操作系フェアウェイウッドです。
「フューチャーフィット33」スリーブでロフト角&ライ角を調整して打ってみると、打ち出し角や打ち出し方向がはっきり変わり、使うほど微調整したくなるクラブでした。

またフェース下部のラウンドが強いため、接地面積が小さく抜けが抜群。どちらかというと、フェースセンターからややヒールにかけて打つ傾向のゴルファーと相性がよさそうです。
近年多い、アドレスでヘッドが大きく見えるフェアウェイウッドと比較すると少し小ぶりで、ダウンブローインパクトのイメージを持つ人がスピンを抑えて飛ばせるのも特長。
それを踏まえつつ、「フューチャーフィット33」スリーブでロフトアップして使ってみるのもオススメです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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