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- ツアー1勝・28歳女子プロが自宅にサウナを導入!「自分の好きな香りでロウリュができるのが楽しみ」と“サウナ愛”を語る
北欧産サウナ製品の輸入・販売を展開するtotonou Japan株式会社は6月18日、女子プロゴルファー・永井花奈(ながい・かな)の自宅に新型屋外用キャビンサウナ「Saunasell Aris S」を導入したと発表しました。
「3セットぐらいするのが好きです」
北欧産サウナ製品の輸入・販売を展開するtotonou Japan株式会社は6月18日、女子プロゴルファー・永井花奈の自宅に新型屋外用キャビンサウナ「Saunasell Aris S」を導入したと発表しました。

今回は自宅サウナの導入を記念して、同社が永井にインタビューを実施。アスリートとしてのサウナの活用方法や、永井の思い描く「自宅サウナがある生活」などについて語られました。
日頃どのような場面でサウナに入ることが多いかという質問に対して永井は、「試合会場やツアーを回りながら、各地でサウナ施設を訪問して入ることが多いです。8分から10分ぐらいサウナに入って、水風呂に入って、外気浴してというのを3セットぐらいするのが好きです」と回答。
「試合の日には1日で10キロ近く歩きますし、4、5日ずっとゴルフをするので、足に乳酸がたまったり、体全体に疲れがたまります」「アイシングのために水風呂に入ることを勧められるんですが、水風呂だけに入るのはすごく大変なので、サウナと交互に入るようにしています。温める・冷やすを繰り返すことになるので、一番良い組み合わせだと思うんです」と、試合の合間にサウナを利用していることを明かしました。
自宅サウナの導入を決めた経緯については、「私の場合は、疲れた時にリフレッシュでサウナに入りたいなと思うのですが、疲れた状態で家に帰って、それから車を出してサウナ施設まで行くとなると、『今日はやっぱり行かなくていいかな』と思ってしまうことが多かったんです。なので、家にサウナがあればいいなとずっと思っていました」と打ち明けた永井。
今後どのように自宅サウナを活用したいか聞かれると、「サウナ施設だとできることが限られているので、外のサウナではできないような入り方だったり、自分の好きな入り方を見つけて楽しみたいと思っています」「自分の好きな香りでロウリュができるのもすごく楽しみ。サウナ施設のアウフグースのイベントに行くと、熱波師の方が自分で調合したアロマを持ってきていることがあるので、そういうのを自分で試してみるのもいいなと思っています」と、展望を語りました。
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