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- 14代目の「ゼクシオ」ドライバーは前作から何が変わった!? 可変スリーブの採用など「過去最大のビッグチェンジ」の詳細は?
シリーズ累計販売が国内最大といえる「ゼクシオ」シリーズ。2年ごとのモデルチェンジはいつも大きな話題となりますが、その14代目である「ゼクシオ14」がいよいよ公開されました。前作「ゼクシオ エックス」の後継モデルは「ゼクシオ14+」へと名称チェンジ。ドライバーはシリーズ過去最大のビッグチェンジとして可変スリーブを採用しています。
世界初採用の新素材「VR-チタン」フェース
「ゼクシオ14」「ゼクシオ14+」のキャッチコピーは「一撃の飛びのゼクシオ。」です。世界初採用となるシリコン配合の新素材「VR-チタン」は、従来フェースに比べ42%も強度が向上。
加えて粘り(靭性)もあるため、肉薄化したフェースと余剰重量によるボディーの最適化によって飛躍的にボール初速を向上しています。

「ゼクシオ」ファンが期待するフィーリングも踏襲。「ゼクシオ14」は特有の爽快で残響の長い打球音をブラッシュアップ。「ゼクシオ14+」は食いつくような打感と残響を抑えた心地いい打球音を実現しています。
今まで「ゼクシオ」を使用していたユーザーにとっては、新たに「自分好み」のヘッドデザインを選べるだけでなく、フェース角、ロフト角、ライ角の調整やシャフトチョイスも充実。弾道が高くつかまりのいい「ゼクシオ14」、軽快な振り心地かつ力強い弾道が特徴の「ゼクシオ14+」のどちらを選んでも、振り心地からつかまり具合い&飛び姿までをカスタマイズできるドライバーになっています。
純正シャフト「ゼクシオMP1400」「SPEEDER NX DST for ゼクシオ」も含めたクラブとしての完成度もさることながら、より細かなスペック&シャフト選びによって「自分史上最高ドライバー」を作り上げることができるのも大きな魅力になるでしょう。
11月7日からは早くもゴルフショップで試打クラブが打てるそうです。スペックも充実していますので、ぜひご自身で確かめて欲しいです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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