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- 冬は“置くタイプ”のティーも需要増! 1位は大人気の「ツアーティー」 2026年1月売れ筋ゴルフティーベスト5
今、巷ではどんなゴルフギアが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで売れ筋商品をランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2026年1月のゴルフティーランキングです。
第4位 KIRA Smile ティー(キャスコ)

特殊蛍光材を使用したKIRAカラーで、見つけやすいという特徴を持っています。4色がランダムに入っていて、ボールを乗せる部分にはキラ4ブラザースの顔がプリントされていて、ラウンド中にほっこりなごませてくれます。リーズナブルな価格設定も人気の秘密です。メーカー価格:385円(税込み)
第5位 リフトティー スパイラル(タバタ)

その日のコンディションや好みに合わせて高さ調節ができる新発想のリフトティー。37~43ミリの間で、1ミリごとに高さを変えられます。クルクルと上部を回すだけで簡単に調節でき、ロック式になっているので、ショット後もその高さを維持できます。メーカー価格:660円(税込み)
「カチカチのティーイングエリアでは置くティーがオススメ」(時田店長)
今回はシリーズでのランキングを出しましたが、やはり「ツアーティー」が首位を獲得しました。性能面はもちろんですが、形状や色などラインアップが豊富になったことも人気を後押ししています。
ただ、冬の時期、カチカチのティーグラウンドで太めのティーは思うように刺せず、力いっぱいティーアップしたおかげで、ショット時も力が抜けずにミスショットにつながってしまったという報告も受けました。
今回はそんな方にオススメしたい、刺さずに置くタイプのティーを紹介しようと思います。意外に知らない方も多いのですが、各メーカーから色々なタイプのものがラインアップされています。
タバタから発売されているのが、その名の通り「オクティー」。高さが36ミリの「S」、40ミリの「M」、44ミリの「L」と3種類がラインアップされ、普段のティーアップ高さに近いものを選べます。
「オクティー」は、ショートティ―の代わりのものも用意されており、こちらは軟らかい素材で、自分で5ミリか10ミリに調整して使うことができ、冬に限らずショートホール用に使っている方も多くいらっしゃいます。
ライトから発売されているのは「プッティー」、こちらも31、35、39、43ミリの高さがラインアップされています。マシンテストで、木製ティーと比較して3.9ヤード飛距離アップをうたっている点も注目したいですね。
「プッティーショート」は6ミリと9ミリが一緒にパッケージングされたもので、シューズのスパイクのような形状です。こちらも冬に限らず、愛用者が多いです。他に「三段ティー」というシリコン素材で高さを変えられる置くタイプのものもあります。
ダイヤは高さ42ミリと7ミリが一緒にパッケージングされた「エアロスパークティーネオLS」と、12ミリと7ミリのパッケージングの「エアロスパークティーネオS」を発売しています。
挿さずに置くティーは、練習場のゴムティ―のような安定感がある、必ず高さが一定なのが、安心してショットできると評価されるお客様もいます。ただ、ショット時一緒に飛んでしまい、紛失しやすい。特にショートティ―タイプは小さいこともあり、紛失率がかなり高くなっています。コストパフォーマンスが悪いので、グリーンが硬い冬限定で使うという方が多いのかもしれません。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上枚数で算出してもらいました。実勢価格は有賀園ゴルフでの最新販売価格です。
取材協力:有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店
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