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- 柄×柄でもうるさくない! 永井花奈の「MARK&LONA」春コーデは総額9万円超【女子プロファッション】
3月5日~8日にかけて開催された「ダイキンオーキッドレディス」で、永井花奈(ながい・かな)が3日目に着用していたコーデの詳細をまとめました。
1打差の優勝争いでも目を引いた春コーデ
永井花奈が「ダイキンオーキッドレディス」で初日に着用していたアイテムに注目してみました。
3月5日~8日にかけて開催された「ダイキンオーキッドレディス」では、昨季の年間女王・佐久間朱莉が通算16アンダーで逃げ切り、ツアー通算5勝目を飾りました。永井は5バーディー、ノーボギーの「67」で通算15アンダーまで伸ばし、優勝にあと1打まで迫る健闘ぶりとなりました。

永井が3日目に着用していたのは「MARK&LONA(マーク&ロナ)」。今季は誕生20周年を記念し「LEGACY OF THE ICON」をテーマに掲げ、レディースでは「上品で洗練されたデザインの中に機能性と遊び心を加えたスタイル」を打ち出しています。カラフルなボーダーパターンも特徴のひとつで、永井の着こなしはその魅力がよく表れたスタイルでした。
トップスは、グリーンを軸にイエローやピンクを差し込んだ、春らしいパステルカラーのマルチボーダー柄のニットポロ。衿先に贅沢にあしらわれたスワロフスキークリスタルが、さりげない高級感と華やかさを添えています。一方、ボトムは同色系のカモフラ柄をジャカードで表現し、サイドをダンボールニットで切り替えたコンビネーションパンツです。
一見すると難易度の高い組み合わせですが、カモフラ柄をジャカード織りで表現することで無地ライクに映り、主張が強くなりすぎないのがポイント。華やかなマルチボーダーと異素材を重ねながらも、MARK&LONAらしい遊び心を洗練された印象へとつなげていました。
さらに、白の長袖インナーや白キャップ、シューズが着こなしに余白をつくっているのもポイント。ひと筋縄ではいかない柄使いでありながら色のトーンをそろえ、小物で抜け感を加えることで嫌味なくまとめていました。
永井が着用したコーディネートは、トータルで「9万4600円」。異素材の組み合わせを品よく春らしく、軽やかに着こなしながら、高級感もしっかり漂わせた上級者コーデでした。

<永井花奈 着用アイテム詳細>
ヴァレーゼボーダーニットポロ/マルチ
4万7300円(税込み)
ゲージハイブリッドカモジャガードスリムパンツ/ベージュ
4万7300円(税込み)
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