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オデッセイの「半ボール」パターが首位! ゼロトルク系は一段落した2026年4月売れ筋パターベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2026年4月のパターランキングです。
有賀園ゴルフで2026年4月に売れたパターベスト5
今、売れているパターはどのモデル(シリーズ)なのか徹底調査。ランキングは有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。最新のギアトレンドが一目で分かります。
第1位 オデッセイ Ai-DUAL 1/2-BALLシリーズ(キャロウェイゴルフ)

ボールを半分にしたものをアライメントに採用。中央に入れられた黒い線も含めた曲線と直線の組み合わせが効果を発揮して、アドレス時にボールのラインやターゲットに対するフェースのズレを簡単に認識できます。新開発インサートは打点位置に関わらずより多くの順回転を可能にし、意図したとおりの距離感と方向性を実現しやすくしています。2026年1月23日発売。メーカー希望小売価格:5万1700円(税込み)
半ボールのアライメントでセットしやすいと評価
ボールを半分にしたアライメントが特徴的で、構えやすいと評価されました。
フェースインサートの下に搭載されたAIが導き出した曲線の効果で、サイドスピン、バックスピンを安定させ、距離感が合いやすくなっており、その部分に集中しやすい半円アライメントは最強という声もありました。
ヘッドは白と黒のシマシマ「ジェイルバードミニ」が人気でした。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
第2位 SCOTTSDALE TECシリーズ(ピンゴルフジャパン)

ストローク直前の「視線の安定」に着目し、構えた瞬間に自然と集中状態へ導くテクノロジー「EYE-Q(アイキュー)」を開発。トップレールの中央に配置されたドットが視線を一点に導き、目と意識を静める状態を生み出します。ツアープロやパター上級者が無意識に実践している“高い集中状態”へ入りやすくなり、ストロークの再現性向上に寄与するモデルです。2026年4月9日発売。メーカー希望小売価格:7万1500円(税込み)
センターシャフトに長いグリップ装着のモデルが人気
5タイプある中で、センターシャフトモデル「アリーブルー・オンセット」が売れていました。
構えたときにトップレールの「ドット」に集中できるのが特徴ですが、センターシャフトのタイプのほうがさらに意識を集中しやすいという声が聞かれました。
グリップも3タイプから選べるのですが、長めのグリップを装着したモデルが人気でした。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
第3位 オデッセイ Ai-DUAL Square 2 Squareシリーズ(キャロウェイゴルフ)

安定した順回転とボールスピード、ソフトフィーリングを生み出す最新AIインサートを搭載。意図したとおりの距離感と方向性を実現しやすく、カップインの可能性を大きく引き上げます。三角形の断面を持ち、手元側に向けて細くなっているリバーステーパーグリップは、ゼロトルクパター特有のハンドファーストでもナチュラルなストロークを可能にします。2026年1月23日発売。メーカー希望小売価格:6万500円(税込み)
ハンドファーストに構えてストロークしやすいゼロトルク
手元が細くて、先になれば太くなるグリップが特徴的で、このおかげでハンドファーストに構えやすく、真っすぐなストロークがしやすいと評価されました。
ゼロトルク自体はやや下火にはなっていますが、新しいインサートを搭載したオデッセイのこちらは根強い人気です。
ヘッドタイプ的には、シマシマが特徴的なジェイルバードがよく売れていました。(有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店・時田直樹店長)
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