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「食いつきがいい」ブリヂストンの未発表モデルを木下稜介が実戦投入!? ドライバーとアイアンを使用開始へ
国内男子ツアー「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」(7月2~5日 栃木県・西那須野カントリー倶楽部)が開幕。木下稜介がブリヂストンの新モデルを実践投入するという。
ドライバーには「B-Limited BX★★TOUR」の文字
ブリヂストン契約プロ・木下稜介が「JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品」から、未発表モデルの新アイアンと新ドライバーを実戦投入することが分かった。写真からアイアンは「B-FORGED」の「100CB」、ドライバーは「B-Limited BX★★TOUR」と確認できる。

木下は新アイアンについて、「抜けが良く球が上がりやすくて扱いやすいところが気に入っています。顔の良さは継承されていて、スムーズに切り替えることができました」とコメント。長年ツアーで求められてきた構えやすさを残しながら、実戦性能が磨かれている点を高く評価している。
また、新ドライバーについても「初速がエースよりも速く出ていて、かつフェースへの食いつきが良くてコントロールできるのが気に入って投入しました」と話しており、アイアンと合わせてバッグを一新する。
新モデルはすでに契約プロへの供給が始まっており、今後はツアー会場で使用選手が増えていくことも予想される。詳細なスペックや搭載技術については正式発表を待つ必要があるが、ツアープロが早い段階で実戦投入を決断したことは、新シリーズへの期待の高さをうかがわせる。(ゴルフのニュース ギア・グッズ担当)
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