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- ソニーグループがハワイでの試合のスポンサー継続を発表 来季PGAツアーから米シニアに移行
今季までPGAツアーの大会として開催された「ソニーオープン・イン・ハワイ」が来季から米シニア、PGAツアー・チャンピオンズの大会「ソニー・チャンピオンシップ・ハワイ」に移行することが発表された。
おなじみのワイアラエCCで引き続き開催
ソニーグループ株式会社(以下、ソニー)は、2027年から新たに開催される「ソニー・チャンピオンシップ・ハワイ」のスポンサーシップを行うことを発表した。
同大会は今季までPGAツアーの大会として開催された「ソニーオープン・イン・ハワイ」が、来季から米シニア、PGAツアー・チャンピオンズの大会に移行することに伴い名称変更されたもの。「ハワイアンオープン」時代の1983年に青木功が日本男子初の米ツアー優勝を遂げるなど、日本でもなじみ深いホノルル近郊のワイアラエCCで引き続き開催される。

ニュースリリースによると、ソニーは1999年から約28年間のスポンサーシップを通じて、地元ハワイの子どもたち、高齢者、低所得者層などをサポートしている地域の非営利団体に累計2700万米ドル以上を寄付。シニア移行後もハワイの地域コミュニティを継続的に支援するとともに、スポーツのさらなる発展への貢献と新しい感動体験の創出を目指すとしている。
ソニーグループ代表執行役社長・CEOの十時裕樹氏は次のように声明を発表した。
〈ソニーの長年にわたるハワイへの取り組みを今後も継続し、プロゴルフが地域にもたらす経済的貢献と慈善活動を通じた社会的貢献を行えることを大変嬉しく思います。ハワイの地域コミュニティを支援し、恩返しを続けることは、私たちにとって非常に重要なことです。1999年以来、「ソニーオープン・イン・ハワイ」は顧客やゲストの皆様に世界トップクラスのゴルフ競技とハワイの精神を感じられる機会を提供してきました。PGA TOUR Championsへの移行にあたり、ハワイへの私たちの取り組みを継続しながら、ハワイの皆様との関係をさらに深めていけることを期待しています。〉
米シニア「ソニー・チャンピオンシップ・ハワイ」は2027年1月11日からの週に開催予定。賞金総額は300万ドル(約4億9000万円)となっている。
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