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- 「SPEEDER NX」が圧倒的支持を集める! 2022年上半期売れ筋シャフトベスト5
今、巷ではどんなゴルフアイテムが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今回は特別編。2022年上半期のシャフト売れ筋ランキングです。
第4位 TOUR AD UB(ツアー エーディー ユービー)(グラファイトデザイン)

大型ヘッドでもブレないしっかり感を持ち、安定した先端挙動で、シンプルな動きをするクセのない粘り系シャフト。適度なしなりを感じられて、スイング中のヘッドポジションがわかりやすいので、安心して振ることができコントロールもしやすい。スイングも球筋も安定し、方向性もよく、曲がらないイメージでしっかり叩けて飛距離を伸ばせます。 2021年10月発売。メーカー希望小売価格:4万4000円(税込み)
第5位 VENTUS TR BLUE(ベンタス ティーアール ブルー)(藤倉コンポジット)

3次元モーションキャプチャシステム「enso(エンソ)」の分析と、ツアーからのフィードバックによって誕生したモデルです。最外層に開繊クロス材を採用し、中間部のねじれと曲げの剛性を高めています。手元や中間部の剛性は従来モデルの「VENTUS BLUE」よりは高く、「VENTUS BLACK」よりは低く、ちょうど中間のスペックとなっています。2022年3月発売。メーカー希望小売価格:5万5000円(税込み)
「5モデル中4モデルが藤倉コンポジットの製品でした」(小室店長)
1位のNXは抜けた人気でしたが、2位以下はわずかな本数の差で順位が決まっています。それにしても、ベスト5のうち、4モデルが藤倉コンポジットの製品というのは、すごいですよね。
ちなみに6位は、USTマミヤの「アッタス キング」でした。三菱ケミカルがランクインしてこなかったのは、不思議な感じがしています。
リシャフト経験のない方が、多いかもしれませんが、実はシャフトを変えることで、ヘッドの持つポテンシャルをさらに引き出せる可能性があるんです。
例えばドライバー。一生懸命振って、ミート率も安定しているけど思ったより飛ばない、と感じたらリシャフトのタイミングかもしれません。
実際にシャフトのフィッティングを受けてリシャフトをしたら、同じヘッドなのに飛距離が伸びたという方も多くいます。
また、最近はカチャカチャタイプのクラブが増えてきたので、リシャフトも以前より気軽にできるようになりました。変えてみて、合わなければ、簡単につけかえることができますからね。
とはいえ、アフターマーケット用のシャフトは、なんで4万も5万もするの? と思っている方も多いようですね。純正のシャフトと何が違うのか? 一番の大きな違いは素材です。使っているカーボンシートなど、材料が異なるんですよ。
高弾性カーボンと呼ばれる素材は、復元力が高いため、自分のパワー以外のところで、勢いをつけてくれるので、エネルギーを最大限にヘッド伝えることが可能なんです。素早くパーンと戻ってくるから、大きなパワーが伝わるんです。だから、シャフトを変えることで、もっと飛ばせるようになるかもしれないんです。
ただし、製品特徴を読んでもわかるように、シャフトごとに性質が異なるので、自分に合うものを見つけることが重要です。
重さや硬さ、キックポイントなど、さまざまな要素があります。それらを楽しみながら、リシャフトにチャレンジしてみるのも、ギア選びの面白さといえると思います。自身に最適なモデルを探してみましょう。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上総数で、算出してもらいました。実勢価格は有賀園ゴルフでの最新販売価格です。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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