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秋のニューモデル2機種がランクイン! 2022年10月売れ筋ユーティリティーベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2022年10月のユーティリティーランキングです。
第4位 ゼクシオ12 ハイブリッド(ダンロップ)

ダウンスイング時の空力をコントロールする「アクティブウィング」がヘッドのブレを抑え、最適なインパクトを実現。「リバウンドフレーム」構造との相乗効果で、ボール初速を高めて、大きな飛距離でピンを狙えます。2021年12月11日発売。メーカー希望小売価格:4万2900円(税込み)。ラインアップ:H3(18度)、H4(20度)、H5(23度)、H6(26度)
第5位 インプレス ドライブスター ユーティリティ(ヤマハ)

高い強度と粘り強さを持ち、より精密な設計が可能な新素材を採用し、高い反発性能で驚きの飛距離を実現。カーボンクラウンに加え、比重の重いステンレス素材をボディに採用した高慣性モーメント設計。高い寛容性を持ちながら、「イイ顔」で構えやすく作られています。2022年10月21日発売。メーカー希望小売価格:4万1800円(税込み)。ラインアップ=#U4(18度)、#U5(20.5度)、#U6(23度)、#U7(25.5度)
「30度以上のロフトをセッティングに加えてみるのもあり!?」(小室店長)
今回は新製品の「ステルス グローレ レスキュー」が首位でした。とにかくオートマチックにやさしく打てると評価され、ドライバーからアイアンまで、全アイテムが売れています。
とはいえ、2~4位は長く売れ続けるモデルが独占。ほかの新製品は、5位にヤマハのインプレス ドライブスターがなんとかランクインを果たしました。
とはいえ、11月に発売されたピンゴルフジャパンのG430シリーズの勢いがすごく、来月以降のランキングは大きく変化しそうな予感。今から楽しみです。
さて、そのG430のユーティリティーですが、ロフトラインアップが豊富なことも、注目されています。
なんと、ロフト33度の#7まで用意されているのです。ストロングロフトのアイアンがうまく打てないと感じている人は多く、6Iどころか、7Iまでセットから抜くという人もいるほどです。ラクに球をあげられる30度以上のユーティリティーは、そういった人たちの救世主になってくれそうです。
ほかにも、なかなかランクインまではしませんが、キャスコの「UFO」というアイテムがなかなかユニーク。
ロフトのラインアップがとにかく豊富で、あえて、ユーティリティーとは名乗っていないのですが、フェアウェイウッドの距離をカバーする#33(15度)からアプローチウェッジの代わりになるAA(46度)まで、すべてウッド形状でラインアップしているのです。
また、プロギアも「Q」シリーズから、ロフト33度のQ33をラインアップしています。すべてのメーカーから30度以上のロフトが出ているわけではありませんが、このように、従来の7番アイアンの代わりとなりそうなロフトのものをラインアップしているメーカーもいくつかあります。
ユーティリティー=ロングアイアンの代わりというイメージでしたが、こういったロフト構成をみると、ミドルアイアンの代わりとして使えるアイテムも増えてきていると感じます。
番手やアイテムだけではなく、全体のロフトの流れでセッティングを考えてみてもいいかもしれません。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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