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- スリクソンの新モデルが圧倒的首位! 2022年11月売れ筋アイアンベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2022年11月のアイアンランキングです。
第4位 インプレスドライブスター アイアン(ヤマハ)

飛び系クラブの先駆け的存在である「インプレス」の最新モデル。フェース裏にリブを効果的に配置し、一番たわむポイントを打点と重心に近づけて、効率的に初速アップを実現。圧倒的な飛びをもたらします。キャビティ部に高比重タングステンウェイトを搭載した低重心設計で高弾道をかなえながら、アイアンらしいシャープな形状も両立させています。2022年10月21日発売。メーカー希望小売価格:4本セット(#7~9、PW):カーボン・スチールともに11万4400円(税込み)、単品(#5、#6、AW、SW):カーボン・スチールともに各2万8600円(税込み)
第5位 ゼクシオ12 アイアン(ダンロップ)

さらに進化したチタンフェースアイアン。飛びの反発構造「REBOUND FRAME」をアイアンにも搭載し、フェースとボディをダブルでたわませて、ボールスピードをアップ。さらに、フェース下部の反発性能も向上させ、安定した飛距離を実現し、ミスヒット時の飛距離ロスも軽減します。ヘッドの加速と高弾道で大きく飛ばせるモデルです。2021年12月11日発売。メーカー希望小売価格:5本セット(#6~9、PW):カーボン・13万7500円(税込み)、スチール・11万円(税込み)単品(#5、AW、SW):カーボン・各2万7500円(税込み)、スチール・各2万2000円(税込み)
「軟鉄単一素材のアイアンは少なくなってきました」(小室店長)
1位の「スリクソンZX5 Mk IIアイアン」の売り上げがダントツに抜けていましたね。
2~4位は僅差での順位争いで、すべてオートマチックな飛び系アイアンだったのが、印象的でした。また、5位には「ゼクシオ12アイアン」がランクインしていて、本当に長く売れ続けていると感じました。
先月は「オートマチック系のやさしいモデル」に人気がシフトした印象でしたが、「スリクソンZX5 Mk IIアイアン」の登場で、ある程度振れるゴルファーたちも、クラブを買い替えにきたのかな? とも感じました。
そういったゴルファーたちは、以前は「軟鉄鍛造モデル」一択という印象がありましたが、最近は変化してきていますね。
もちろん、メーカーサイドが「軟鉄単一素材」のアイアンを作らなくなってきていることにも起因していますが、キャビティバック形状のものを使っている人は、「飛距離」と「ミスへの許容性」を考えたときに「軟鉄複合構造」に魅力を感じるのだと思います。複合構造にすることで、スイートスポットを広くして、「ちょっとはずした」というショットでも大けがにつながらなくなるので、その部分を評価する人も多いですね。
軟鉄鍛造アイアンで、ショットに悩んでいるようであれば、単一素材にこだわることなく、1度、複合構造のものを試してみると、よい結果が出せるかもしれませんよ。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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