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2位に「CVX ZIPCOREウエッジ」が登場! 2023年1月売れ筋ウェッジベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2023年1月のウェッジランキングです。
第4位 GLIDE 4.0 ウェッジ(ピンゴルフジャパン)

番手別の削り出し溝とエメリーブラスト、疎水性の高いハイドロパールクローム仕上げで、優れたスピン性能を発揮する新フェース採用。ぬれた状態やラフからでも安定したスピン量と理想の摩擦力を可能にします。打感と寛容性に優れ、ミスにも強いウェッジです。2022年5月13日発売。メーカー希望小売価格:1本・スチール:2万7500円(税込み)、カーボン:3万800円(税込み)
第5位 HI-TOE(ハイ・トゥ)3ウェッジ(テーラーメイド ゴルフ)

「ハイ・トゥデザイン」採用でヘッド重心を高め、「低い打出し」と「さらなるバックスピン量」を確保。「レイズドマイクロリブ」と「フルスコアライン」は、さまざまな状況で安定したスピン性能を発揮します。キャンバーソール形状で、抜けのよさもかなえています。2022年9月発売。メーカー希望小売価格:1本・2万7500円(税込み)
「自分のウェッジセッティングは何本体制がいいのか考えてみよう」(小室店長)
ランキングは相変わらず、ボーケイデザインSM9ウェッジの人気が際立っていますね。2位には、新たにダンロップの「クリーブランド CVX ZIPCORE ウエッジ」がランクインしました。ビギナーも手を出しやすい価格帯で、やさしさも搭載しているので、人気になりそうです。
豊富なラインアップをそろえるウェッジが多くなっていますが、そこで悩むのが、ウェッジは何本入れるべきなのか……という問題です。以前にもお話しているかもしれませんが、お客様からの相談も多く、あらためて、見直したいという方も多いので、またまた、これについてお話させていただきます。
まず、見て欲しいのはご自身が使っているピッチングウェッジの飛距離とロフトです。お客様には、ピッチングウェッジの飛距離から、10~15ヤード刻みで考えてくださいとお伝えします。
また、ロフトで考える場合もあります。ピッチングウェッジが44度という人なら、48度、52度、56度など、3本体制でウェッジをそろえたいところです。ロフトが4度違うと飛距離は10ヤードくらい変わってくるので、それで組み立てるようにアドバイスをさせていただきます。
また、バッグにはすでに14本のクラブが入っているけれど、ウェッジを増やしたいという相談を受けた場合は、何か抜けるクラブはないのか確認します。
例えば、僕のケースでお話すると、3番ウッドを抜きました。あまりにもミスする確率が高すぎたので、リスクを負いながら使用するよりも、確実に打てる5番ウッドを多用し、届かなかった距離を補えるウェッジを入れるようにしました。
この距離はこのロフト、と自信を持って打てるようになることで、確実なスコアメイクにつながりますよ。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフNEW杉並店
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