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- リシャフトで査定ダウンは昔の話!? 買取った中古クラブは店頭に並べるまでに何をする?
中古ショップの大手である「ゴルフドゥ」で、中古クラブのアレコレを聞いてみました。今回は、買取ったクラブはどんな手順を踏んでから店頭に並ぶのか。
カチャカチャ付シャフトだけの買取りも強化中
ヘッドの価格に引っ張られて査定額が下がってしまうケース。カチャカチャ付の場合はどうなるのでしょう?
「カチャカチャがついているのであれば、そのシャフトだけで売ったほうが、値段が高くなるケースが多いですね。シャフトだけの買取りも強化していますので、そういったクラブを持ち込まれた場合は『純正標準シャフトはお持ちじゃないですか?』とお聞きして、ある場合は『ヘッドは純正標準シャフトに戻して、シャフトは単独で売られた方が値段を高くおつけできます』とお伝えします」

完全接着タイプの場合は、どんなに人気のシャフトでもヘッドの査定が低ければ、高く買取れないが、カチャカチャの場合は、シャフトだけで高価買取も期待できるといいます。
ただし、カチャカチャ部分はメーカー純正品であることが条件とのことです。
「そういった意味で、リシャフトをお願いする工房さんも、しっかり選んだ方がいいと思います。いい加減な仕事をしていたり、カチャカチャ部分にメーカー純正品ではなく、汎用品を使われている場合は買取りにも影響が出ます。周囲の評判などをしっかりと調べて、信頼できる工房さんに依頼することが大切です」
リシャフトする人も多い昨今。工房選びも重視することは、自身がクラブを使う意味でも、後に売る場合にも大切になってくるようです。
取材協力:ゴルフドゥ
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