- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ゴルフライフ
- 「デビューだから大目に見て」とはいきません ビギナーにもできるスマートなラウンドの振る舞いとは?
ゴルフは服装やプレー中のマナーに厳しいスポーツ。マナーに反する行為は同伴者だけでなく、他のプレーヤーやゴルフ場にも迷惑をかけてしまいます。ラウンドに慣れていないビギナーはどのような点に注意すべきなのでしょうか。
グリーン上は細心の注意を

グリーンはコースの中でも特に芝がデリケートな場所でもあります。プレーファストを気にするあまり、グリーン上を走ったり、ナイスプレーに歓喜してジャンプしたりしてはすぐに傷んでしまうのです。
グリーンは足跡一つでラインが変わってしまうほど繊細な場所。ほんの小さな凹凸ができてしまっただけでもパッティングに大きく影響するので、グリーン上を移動するときは芝を傷つけないよう細心の注意を払う必要があるのです。
全員のパッティングが終わったらすみやかにグリーンを離れ、後続組に明け渡しましょう。打数を確認したり、最後のパッティングを反省するのはカートに戻ってから。グリーン周りにクラブの置き忘れがないか確認し、まずはカートに乗ってそのホールから離れることを最優先に行動してください。
ラウンド中は、誰もが「いいスコアを出したい」「ナイスショットを打ちたい」と思ってプレーしていることでしょう。入念に素振りをしたり、慎重にクラブを選びたい気持ちも分かりますが、ラウンド中は他のプレーヤーへの配慮やマナーを守ることが求められます。
ビギナーのうちは腕前を磨くことも大切ですが、マナーを理解したうえでプレーすることはそれ以上に重要なことでもあります。まずは「次も一緒に回りたい」と思ってもらえるよう、スマートなゴルファーを目指してみましょう。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











