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- 「ドライバー200ヤードでも“70台”は可能」に共感多数! 一方「6500超えると厳しい」「地味練を続ける根気が…」の声も
本サイト「ゴルフのニュース」が12月19日に配信した「『飛ばないから…』は練習しない言い訳!? 『ドライバー200ヤードでも“70台”は可能』 レッスンプロが断言する理由とは?」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
「飛ばすだけがゴルフじゃない」にゴルファーから共感の声続々
本サイト「ゴルフのニュース」が12月19日に配信した「『飛ばないから…』は練習しない言い訳!? 『ドライバー200ヤードでも“70台”は可能』 レッスンプロが断言する理由とは?」の記事に、多くの反響がありました。
同記事は、ドライバーの平均飛距離が200ヤードほどであっても、スコア70台は目指せるのか、岐阜県にある4+FUNゴルフスクールの代表でティーチングプロの安藤恵莉氏に話を聞いたもの。「飛ばないから無理」といった悩みは言い訳にすぎず、ドライバーのミート率向上や、サンドウェッジでの正確な距離の打ち分け練習を行い、ショットの精度とショートゲームを磨けば達成可能であると断言しています。

この記事を読んだゴルファーからさまざまな意見が寄せられました。一部を抜粋して紹介します。
「パーが拾えるようになってくると、いつの間にかポロッと70台が出るようになります。そんな時に1番寄与していたのはやはりショートゲーム。ドライバーをチョロしてもパーが取れることはありますが、ショートゲームで失敗すると極めて厳しい。もちろんドライバーが飛んで曲がらないに越したことはありませんが」
「ウェッジで短い距離の打ち分けを練習すると上手くなるのは本当です。昔怪我したときにフルショットできずにアプローチ練習ばかりしていた時期があったのですが、100切りがやっとだったところから、復帰したら85切れるようになっていて驚きました」
「タイガー・ウッズもショートコースからゴルフを始めたと聞き、ビギナーの時は妻と一緒に通っていました。そこから打ちっぱなしに行って練習するとドライバーでボールが遠くへ飛んでいくのが面白いこと…。私も時間無制限の打ち放題で、800~1000球アプローチ中心に練習していたら、まぐれで39・39が出ました」
「今年80歳になる叔父はアマの大会で優勝常連の実力者でした。ドライバーの飛距離だけは何とか勝っていましたが、スコアは5ラウンド中2回勝てれば良いところ。72歳の時には、見事にエージシュートを達成していました。本当に飛ばすだけがゴルフじゃないなと実感しました」
このように「スコアメイクに飛距離は絶対条件ではない」といった意見に共感するゴルファーが多くいました。ドライバーでかっ飛ばす爽快感もゴルフの魅力のひとつですが、経験を積むごとにショートゲームの重要性に気づくゴルファーは少なくないようです。
「距離が長いコースでは厳しい」といった現実論も
一方、バックティーからでは70台は厳しいといった意見も寄せられました。
「これは通常営業のレギュラーティーでの話ですよね。県アマなどの競技は7000ヤード超になるので、不可能ではないと思いますがほぼ出ませんね。もちろん、飛べば出るわけでもありませんが…」
「ドライバーの平均飛距離が200ヤードくらいであれば、総ヤード数6000ぐらいのレギュラーティーからなら70台も十分に狙えるけど、6500ヤード超えてくるとかなり厳しい印象です」
他にも「分かってはいるのですが、アプローチ練習は球数を打つためコスパも悪く、つまらないから飽きちゃうんですよね」といったコメントもありました。
飛距離不足を技術でカバーすることは可能でも、タフなコースセッティングで通用するのか、地味な練習を継続できる根気があるのかといったシビアな現実も存在します。ストイックにスコアを追求するのか、シンプルにプレーを楽しむ爽快感を求めるのか。自分に合った楽しみ方を模索するのがベストといえそうです。
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