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- 「胸やお尻を触られた」「営業がしつこい」 練習場の“教え魔”被害報告が殺到! “鉄壁の自衛策”はガラ悪く「あぁ?」
本サイト「ゴルフのニュース」が12月26日に配信した「『悪気がないのが一番タチ悪い…』 練習場に出没する“困った客” 女性に粘着する“教え魔”にはプロに声かけるツワモノも」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
“教え魔被害”の実体験が多数
本サイト「ゴルフのニュース」が12月26日に配信した「『悪気がないのが一番タチ悪い…』 練習場に出没する“困った客” 女性に粘着する“教え魔”にはプロに声かけるツワモノも」の記事に、多くの反響がありました。
同記事は練習場での迷惑行為について、岐阜県にある練習場・ワイズゴルフクラブ御嵩でレッスンを行う4+FUNゴルフスクールの代表兼ティーチングプロの安藤恵莉氏に話を聞いたもの。
特に深刻なのが“教え魔”問題で、年配男性が世間話から指導へ移行する手口が多く、女性ゴルファーの遭遇率は「ほぼ100%」で迷惑していると指摘。自分本位にならず、周囲への配慮と「大人の常識」を持って利用すべきと警鐘を鳴らしています。
この記事を読んだゴルファーからさまざまな意見が寄せられました。一部を抜粋して紹介します。

「私のところにもおじいちゃんの教え魔がいました! アドバイスをしながら体を触ってきて、胸やお尻を触られてびっくりしました。すぐに帰りましたけれど…。当時は若かったから、フロントに訴えることもできませんでした」
「教え魔はほかにもいますよ。練習場に来ているレッスンプロです。自分の受け持ちが終わるとすかさず営業に入り、『教えますよ』と声を掛けて回るんです。大きなお世話だと感じているのが分からないのでしょうか? 声をかけてカモになりそうなら、さらに粘っていますし、もはや客引き同然です」
「私の通っている練習場にも必ず『教え魔』がいて、ずっと部下にこれでもかというくらい教えています。しかも全然デタラメな指導で、ずっとしゃべりっぱなしです。一つアドバイスをしてから少し様子を見ればいいのに、次から次へと…。周りに笑われているのに気づかないのでしょうか?」
「私が30代半ばで、ゴルフを始めたての頃の話です。とうとう練習場で有名な教え魔に捕まってしまいました。正確には何分間だったのかわかりませんが、素性もしらないおじいさんに『違う!』などと言われ、とても苦痛で長い時間に感じられました。今通っている所は、禁止事項として大きく掲示されています。ビギナーにマウントを取りたいだけの教え魔は、本当にいなくなってほしいですね」
このように、セクハラまがいの接触や、自分の地位を利用したマウント、執拗な営業など、教え魔被害を受けたゴルファーからの実体験が多く寄せられました。特に断りづらいビギナーや女性が標的になりやすい傾向があるようです。
「話しかけるなオーラ」で撃退! 効果的な自衛策とは?
さらに、教え魔を撃退する効果的な対策を述べる人もいました。
「私はいつも、『話しかけるなオーラ』を全開にしてボールを打っています。こんなおじさんに話しかける物好きもそうはいませんけどね」
「話しかける隙を与えないことです。無愛想にしていればいいんですよ。もし何か言われたら、『あぁ?』と少し柄悪く対応していれば大丈夫です」
「いますね、大声で指導しているおじさん…。皆さんも近づかないようにしていますよ。私は騒がしい人たちがいる時間帯をあえてずらすようにしています」
最近では施設側もトラブル防止のために「許可のないレッスン行為の禁止」を明記するケースが増えてきました。また、ノイズキャンセリングイヤホンで物理的に声を遮断するのも、現代的かつスマートな回避術の一つです。
本来、練習場は自分自身と向き合う場所。「良かれと思って」のお節介が誰かのゴルフ熱を冷ましてしまわないよう、適度な距離感を保つ「大人のマナー」を持つ必要がありそうです。
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