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- 「冬の早起きは苦行」「お金が飛ぶ」 グチりながらもゴルフを続ける理由に共感続々! 「1人予約」の気楽さはやめられない!?
本サイト「ゴルフのニュース」が12月26日に配信した「『お金・時間・仲間』の三重苦に心が折れた? 『予約した日に行くのが億劫』の声も… ゴルフを“即リタイア”した人の本音」の記事に寄せられた多くのコメントを、一部抜粋して紹介します。
ぶつぶつ言いながらも… ゴルフの楽しさを伝えるコメント多数
本サイト「ゴルフのニュース」が12月26日に配信した「『お金・時間・仲間』の三重苦に心が折れた? 『予約した日に行くのが億劫』の声も… ゴルフを“即リタイア”した人の本音」の記事に、多くの反響がありました。
同記事は、せっかく始めたゴルフを早々にやめてしまう人の特徴や理由について言及した記事へ寄せられたコメントを要約したもの。読者からは「お金・時間・仲間」の確保の難しさや、人間関係の煩わしさ、マナーの厳しさが障壁になっているとの意見が集まりました。特に、他者との協調や事前予約が必須な点が、一人で完結できる趣味とは異なり「合う・合わない」を分ける大きな要因となっているようです。
この記事を読んだゴルファーからさまざまな意見が寄せられました。一部を抜粋して紹介します。
「冬のまだ真っ暗な時間に起きて支度をするのは、しんどいですよね。また、道具にはお金がかかるうえに練習もしなくてはなりません。さらに車代、プレー代と、万単位のお金が飛んでいきます。ただ、ぶつぶつ言いながらも、なんだかんだ10年続いているのは、やはりショットが決まった時の爽快感があるからなのかもしれません」
「自分も2回コースに出て、一度はやめてしまいました。しかし、営業職だったのでどうしても参加しなければならないコンペがあり、お客様に迷惑をかけてはいけないと練習したら、100ヤードが真っすぐ飛ぶようになりました。そうしたら面白くなって… ゴルフ仲間もできて今ではどっぷりハマっています」

「まあ、一定の年齢になってから始めるのは、ほんの少しハードルが高いかもしれません。ただ、ビギナーならカートに乗ったとしても、1ラウンドで大体1万歩以上は歩くので、健康にはいいのではないでしょうか。木々に囲まれた一面のコースは本当に綺麗ですし、慣れてくるとその奥深さが面白い。長く続けられるよくできた遊びだと思います」
「私は単身赴任15年の転勤族です。東京在住7年になりますが、関東のゴルフ事情はお金がかかって厳しいですね。ただ、孤独な単身赴任生活も、ゴルフがあったから乗り越えられました。仲間が仲間を呼び、世代を超えて交流も広がり、やっていて本当に良かったと思います」
ゴルフを継続するためには一定の苦労があると認めたうえで、それを補って余りある「楽しさ」を主張する意見が多く見られました。たとえ仕事の付き合いが入り口であったとしても、結果的に心を整える生涯の趣味、精神的な支えになっている人も少なくなさそうです。
「仲間集め」の壁を壊す、1人予約という選択肢
さらに、継続のハードルを下げる手段として「1人予約」を推す意見も多数寄せられました。
「今は1人予約がありますから、気楽なものですね。天気が悪かったり気分が乗らなかったりする時は、気兼ねなくキャンセルできますし、前日予約も可能です。 唯一、ランチの時は同伴者と気が合わないとつらいので、1人予約はスループレーを基本にしてほしいなと思います」
「確かに予約した日に行くのが億劫な時もありますが、1人予約だとたいてい前日までキャンセルが可能です。雨の予報だと皆さんもキャンセルしていますね。ただ、あまりに下手だとラウンドしていても楽しくないので、練習場である程度打てるようになってからチャレンジするのをオススメします」
本来のゴルフにおける「仲間集め」や「予約の拘束」という高い壁を、「1人予約」システムが解消している実態があるようです。このように、多くのハードルがあるゴルフですが、1人予約など最新のスタイルを活用して賢く楽しむ人は増えています。苦労の先にある一打の感動は格別。自分に合ったスタイルを見つけ、無理なく長く続けることこそが、この奥深い嗜みを味わい尽くすコツと言えそうです。
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