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- 「イラッとする」「マナー以前の問題」バンカーレーキ雑な扱いに集まったゴルファーの“リアルな怒り”
本サイトが先日配信した「バンカーレーキのNGな置き方」の記事に大きな反響がありました。「中置きなんて見たことない」「足跡を直さない人が多い」など、読者のリアルな声をまとめました。
中置きか、外置きか… コースルールの実態と戸惑い
本サイト「ゴルフのニュース」が6月10日に配信した記事「バンカーレーキの“ポイ捨て”をゴルフ場側が真剣にやめてほしい理由とは? “マナー知らず認定”されるNGな置き方」。この記事のコメント欄に寄せられたゴルファーのリアルな声を紹介します。
記事内では、レーキの置き場所について「全国共通の正解」はなく、コースごとに方針が決められている実情を解説しました。これに対しては賛否両論、様々な体験談が寄せられています。

「昨日ラウンドさせていただいたコースは『レーキは頭部をバンカー内側へ向けた内置式、かつバンカーに対して縦に置く』というルールがあるゴルフ場でした」「『打った球が本来であればバンカーに入っていた可能性が高いにも係わらず、レーキによって球がそこに止まりバンカーに入らずに済んでしまうという事を避けるため』と、トイレの張り紙やカートのタブレット画面で何度もプレーヤーに知らせてましたね」「私もこの運用方法が最も適していてると思います」と、コースの明確な指示に賛同する声があがりました。
その一方で、「バンカー内にレーキを置いてるところがあるなんて驚いた。私は一度もそのようなのを見た事がない。たぶん、コースのルールだと言われたとて、バンカー内にレーキがあると、かなりイラッとするだろう」と、馴染みのないルールに戸惑う率直な意見も目立っています。
レーキの偏りと「均さない」問題への怒り
置き場所以前に、マナーの基本に対する厳しい声も多数寄せられています。とくに目立ったのが「この前大きいバンカーで4つあるレーキが全部1カ所にまとまって置かれてた」「グリーンの近くから出たい気持ちはわかるけどレーキは元々あった場所に戻してくれよ」という、プレーヤーの身勝手な行動への苦言です。
さらに、レーキの置き方以前の問題として「最近バンカーの足跡を均さないプレーヤーが多くて困ってます。芸能人系ユーチューバーの影響でしょうか、バンカーショット後のショット跡やスタンス跡は直すのですが、それで終わりで行き帰り道中の足跡は完全無視、という人多いです。自分がバンカーに入る前より、より綺麗に均そうとか思わないのかなー?」という悲痛な叫びもありました。
その一方で、「下手なうちはバンカーってすごく嫌なんですよね。特にフェアウェイのバンカーは打った後に少ししか飛んでくれないと早く次を打ちに行かないと皆んなに迷惑が掛かると焦って、焦って。バンカーを均すのもどこまで均せば良いのか、靴跡とかもキレイにするのか、しないのかとかね。急かされると余計にレーキの事なんて二の次になってしまうのも多少は理解できる。マナーって難しいよね」と、初心者の心理に寄り添う温かいコメントも見受けられます。
芝刈り機への影響はレーキだけではない
元の記事では、レーキの“投げ置き”が深いラフに沈み込み、結果として芝刈り機などのコースメンテナンス用機械を破損させてしまう重大なトラブルについて指摘しました。これに関連して、読者からは別の視点からの注意喚起も寄せられています。
「バンカーレーキとは関係ないですが、ティーグラウンドに刺したまま、放置したティーペグも、芝刈り機の刃を痛めます。(刃が欠けて数万円の修理費…)折れたり飛んで行って見失ったのなら仕方ないですが、もしプレーの時に見つけたら・ゴミ箱(ティーグラウンド横の灰皿でもOk)に捨てる・ティーマークの側にまとめて置いておいてあげる と芝刈りメンテナンスの負担が減ります。」と、ゴルファー全員が少し意識を変えるだけで防げるメンテナンス上の課題が共有されました。
バンカーレーキの扱いや砂の均し方には、ゴルファー自身の心境やプレースタイル、そして同伴者や後続組への配慮がそのまま表れます。
「中置きか外置きかはチェックが必要ですが、それ以外はマナー以前の問題 常識の範囲内での気遣いでわかる範囲だと思うし、足跡を均しながら外に出れば元置いてた場所に戻るはず 大概キーパーさんがオープン時に程よい場所に配置してくれてるからそれに倣えばいい」というコメントが示す通り、基本は思いやりの精神にあります。次にラウンドする際は、コースごとのルールを確認したうえで、ほんの少しの「気遣い」を意識してみてはいかがでしょうか。
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