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- ミッドカットのゴルフシューズってどうなの?「ZG21 MOTION BOA」を試してみた
一度購入すると、意外と長く使い続けるのがゴルフシューズ。そんなゴルフシューズで最近増えつつあるのが、足首の部分までカバーしてくれるミッドカットタイプ。そこで、ゴルフイラストレーターの野村タケオさんが、アディダスゴルフの「ZG21 MOTION BOA」を試してみました。
ミッドカットタイプといっても足首がきついことはない
みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。みなさんはゴルフシューズにこだわりはありますか?
実はシューズはとっても大事で、シューズが足にフィットしていないと、スコアや飛距離に影響が出るし、ケガの原因になったりもします。そこで、最近僕が気に入っているフィット感抜群のシューズを紹介します!

僕のシューズの好みは、とにかく歩きやすいこと。最近はカートに乗ることが多くなったとはいえ、やはりゴルフって歩くスポーツ。
個人的には軽さとソールの柔らかさを気にしてシューズを選んでいます。もちろん足へのフィット感も大事。歩いているときもスイング中も、シューズが足にピターッとひっついてくれて、まるでシューズを履いていないかのような感じのものが好きです。
そんな僕が最近気に入っているのがアディダスゴルフのZG21 MOTION BOA。ZG21というシリーズは何種類かあるのですが、そのなかでもこのモデルはミッドカットになっている、ゴルフシューズとしてはちょっと珍しいモデルです。
少し前にアディダスゴルフからはコードカオスというミッドカットのシューズが発売されていました。僕はそのフィット感に魅了され、今回もミッドカットモデルをチョイスしたってわけです。
ミッドカットの何がいいのか? とにかく足首まで包み込むようなフィット感です。足首をガチガチに固めるようなわけではないのですが、これを履いた後に普通のローカットシューズを履くと、なんだか足首辺りがスカスカで頼りなく感じるくらい。
足首周りだけでなく、足全体のフィット感ももちろんかなり高い。BOAシステムでカチカチと締め付けていくのですが、甲の部分のフラップが大きな面で足を押さえてくれるので、しっかり足とシューズが一体になってくれます。
スイングで足を踏み込んでも力が逃げる感じが少ない
インソールは柔らかめで、歩き心地がとても良い! 足の動きにシューズがピッタリと付いてきてくれるので、斜面を歩いたり、ショットをするときもシューズの中で足が動いてしまうこともない。ドライバーショットのときには、しっかりと足を踏み込んでも力が逃げることなく、強く速く振ることが出来ます。

とにかく安定感と履き心地が、バッチリ高い次元で両立されているシューズなんですよ。
もちろん機能性だけでなく、デザインも格好いい。アッパーには高撥水加工リサイクルニット素材が採用されていて、質感やデザイン性もバッチリです。
しかもリサイクル素材が40%以上使われているサステナブルなシューズに仕上がっています。そういう取り組みも素晴らしいっすよね。
少し気をつけなければいけないのは、足幅が広めの人は少しきつく感じるかもってこと。シューズが若干細身なので、足幅が広い人はちゃんとフィッティングをしたほうが良いと思います。
ローカットモデルのZG21 BOAのほうが少し幅広めでも履けると思うので、そちらをチョイスしても良いかもしれません。ZG21 BOAは畑岡奈紗プロや渋野日向子プロが履いているモデルなので、これも安定性の高い高性能なシューズです。
ミッドカットモデルのシューズを履いたことがない人は、ぜひ一度ショップで試してみてください。もしかしたら僕のようにそのフィット感がやみつきになっちゃうかもしれませんよ。
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