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- 物価上昇でゴルフのプレー料金は変わった? 2021年と2022年を実際に比較してみた
世の中では様々なものが値上げされ、毎日ニュースで取り上げられています。では、ゴルフプレー料金はどれぐらい上がったのか? 2021年と2022年を比較してみました。
平日のプレー料金を値上げしているゴルフ場が増えた?
この数字を見て、「もしかしたら平日のプレー料金が2021年よりも高くなっているんじゃないか」と感じました。
筆者は土日のラウンド数よりも平日のラウンド数が圧倒的に多いゴルファーです。2022年は平日23ラウンド、土日3ラウンドでした。その理由は単純明快で、プレー料金が安いからです。

ゴルフ場は一般的に、土日のプレー料金を平日の1.5倍前後に設定しています。平日の料金が1万円であれば、土日の料金が1万5000円といった具合です。
それが2021年以降は2倍近くまで引き上げたゴルフ場が出てきました。平日1万円のゴルフ場が土日のプレー枠を1万8000円~1万9000円で販売しているのを見て、「土日しかプレーできない人はゴルフ場から足が遠のいてしまうのではないか」と心配しました。
だが、そんな心配は杞憂に終わり、ゴルフ場は千客万来の日々が続いています。でも、土日2万円以上の料金を打ち出すのは勇気がいるようで、1万5000円~1万9900円の価格帯に設定しているゴルフ場がひしめき合っています。
プロトーナメント開催コースや、JGA(日本ゴルフ協会)の主催競技を開催する名門コースは、土日2~3万円の料金を打ち出しているところもあります。ただ、お金に余裕がある人でも1ラウンド3万円を超えると高いと感じ、4万円を超えると高すぎると感じるようです。仕事のつき合いでそういったラウンドを経験した人は必ず周囲にグチをこぼします。
ゴルフ場もそのことを知っているので、今度は平日の値上げに着手したのかもしれません。昨今はゴルフブームで需要が高まっていますから、ゴルフ場が料金を値上げするのは当然のことではあります。
一方で、ゴルファーの立場からするとサービス内容が同じなのに料金がどんどん上がっていくのは納得が行かない部分もあります。
2023年もラウンドの需要はさらに高まりそうな気配ですが、ゴルフ場は果たしてどのような料金設定を打ち出してくるのでしょうか。
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