「完全にWBCの影響を…」 小祝さくらのマイブームは“1人野球”!? ツッコミどころ満載の姿に爆笑の嵐

プロゴルファー・小祝さくらのスタッフが運営するインスタグラムが更新。“1人野球”をする小祝の姿が動画で公開されました。

「完全にWBCの影響を受けているようです」

 女子プロゴルファー・小祝さくらのスタッフが運営するインスタグラムが更新。“1人野球”をする小祝の姿が動画で公開されました。

小祝さくらのスタッフのインスタグラム(sakurakoiwai_staff_official)より
小祝さくらのスタッフのインスタグラム(sakurakoiwai_staff_official)より

 3月17日から19日まで開催され、トーナメントレコードの通算17アンダーを記録した青木瀬令奈の優勝で幕を閉じた国内女子ツアー「Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント」。同大会に小祝も出場し、通算11アンダーの3位タイで3日間の戦いを終えました。

 そんな中、試合後にアップされたインスタグラムでは「完全にWBCの影響を受けているようです」と2本の動画が公開。

「練習終わりに公園に行きたいと…」「1人野球が始まりました」とコメントが添えられ、1本目の動画には「ピッチャー小祝」「もちろんキャッチャーはいません。投げて自分でボールを拾いにいきます」とキャッチャーのサインに首を振る様子を再現し、笑みを浮かべながら豪快なピッチングフォームを披露する小祝の姿が収められています。

 また、2本目には「バッター小祝」「ホームランを打ったようです」「バットがないので代わりに落ちていた枝で打ちます」と説明が添えられた動画が公開。自らトスしたボールを枝で空振るも、その後、球場のダイヤモンドを1周するかのように公園内を駆け回る姿がアップされ、スタッフが「シュールな1人遊びをしていました」とその様子を伝えています。

 この投稿にファンからは「完全な二刀流ですね」「爆笑」「完全にハマってますね」「ザ小祝ワールド」「これは振り逃げの練習ですね」などのコメントが寄せられています。

小祝 さくら(こいわい・さくら)

1998年4月15日生まれ、北海道出身。98年度生まれの“黄金世代”の1人として2017年にプロ入り。19年サマンサタバサガールズコレクション・レディースで初優勝。22年シーズンは2勝を挙げて、メルセデスランキング7位に。ニトリ所属。

【動画】「完全な二刀流」「これは振り逃げの練習ですね」とツッコミが相次いだ小祝さくらの“1人野球” 実際の映像
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