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- 朝の練習と同じタッチのつもりが大ショート!? 練習グリーンと本グリーンの速さは同じ? 違う?
【写真】コース管理のプロが教える正しいボールマークの直し方/目土の仕方
グリーンフォークを刺した後の動作が間違っている人が多い
まずボールの進行方向側からグリーンフォークを入れて戻す
2~3センチあけて戻すを繰り返し、ぐるりと円状に
2~3センチあけて戻すを繰り返し、ぐるりと円状に
2~3センチあけて戻すを繰り返し、ぐるりと円状に
2~3センチあけて戻すを繰り返し、ぐるりと円状に
2~3センチあけて戻すを繰り返し、ぐるりと円状に
この時点でかなり戻っている
窪みが大きい場合は円を広げて、またぐるりと戻す
窪みが大きい場合は円を広げて、またぐるりと戻す
窪みが大きい場合は円を広げて、またぐるりと戻す
窪みが大きい場合は円を広げて、またぐるりと戻す
最後にパターで軽くトントンとならす。手で軽く押さえても良い
まず斜めにグリーンフォークを入れたら…
フォークのお尻を上げるようにして芝を寄せる
先端を上げるような使い方は芝の根を切るのでNG
上が一般的なグリーンフォーク、下が戸島キーパーの使う業務用のグリーンフォーク
JGMセベバレステロスGCの戸島義貴グリーンキーパーいわく、ほとんどの人は砂の量が少なすぎる
自分がつくったディボット跡にボールが入ったら後続組に申し訳ない
スコップにこんもりと盛った砂を…
ディボット跡にバサッと落として…
芝と同じ高さになるように足の裏で広げる
踏み固めずに平らにならす要領で
目土をした端のところから芝が顔を出しているような仕上がりを目指そう
バラバラになったターフは戻さなくてOK
JGMセベバレステロスGC グリーンキーパーの戸島義貴さん
取材に協力してもらったJGMセベバレステロスGC
取材に協力してもらったJGMセベバレステロスGC
取材に協力してもらったJGMセベバレステロスGC
レーキをかける場合は柄をなるべく平行にしてならす 写真:Getty Images
レーキはバンカーの外に置くのが最も一般的 写真:AC
バンカーの内側にフチと平行に置くパターン 写真:AC
レーキのヘッドをバンカー内に入れ、柄の部分をフチと垂直に置くパターン 写真:AC
コース管理のスタッフはなるべく同じスピードになるように仕上げてはいるものの、いろいろな条件が絡んで違ってしまうのが実情のようです(写真はイメージです) 写真:AC
左手でスティックを持ち先端をみぞおちに当て、右手でウェッジを持つ
バックスイングで上体を回していればスティックの先端は右を指す
上体が回っていれば、フォローでもスティックが先行する
上体が回っていれば、フォローでもスティックが先行する
スティックよりもウェッジが先行する人は体が止まっている証拠
小さなバックスイングでも胸を右に向ける意識を必ず持つ
逆に、フォローではしっかりと胸を左に向けていく意識を持つ
インパクトではスティックがウェッジよりも先行している形が正しい
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