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- 「ずーーっと練習してたところが無くなる…」 菅沼菜々が“拠点”閉鎖に悲しみの声
プロゴルファーの菅沼菜々が自身のツイッターを更新。東京都昭島市にある「昭和の森ゴルフコース」の閉鎖発表を受け、悲痛な思いを語りました。
「そして練習場が近くに無い」
女子プロゴルファーの菅沼菜々が自身のツイッターを更新。利用していた練習場が閉鎖されることが明らかになりました。

6月2日から開催される国内女子ツアー「リシャール・ミル ヨネックスレディス」。前週は予選落ちを喫し、雪辱に燃える菅沼は初日を河本結、木村彩子と同組で回り、悲願のツアー初優勝を目指す戦いが始まります。
そんな中、菅沼は5月31日に更新されたツイッターで涙を流す絵文字とともに「昭和の森が完全になくなる」とコメント。
東京都昭島市に位置し、平たんで広々とした地形やアクセスの良さから多くのゴルファーに親しまれていた「昭和の森ゴルフコース」が今年10月25日(練習場は6月30日)をもって閉鎖されることが発表。
同市に隣接する立川市出身の菅沼にとって、思い出がつまったなじみ深い場所の一つだった模様で「ずーーっと練習してたところが無くなるのは本当に寂しいです」「そして練習場が近くに無い」と悲痛な思いをツイートしました。
この投稿には「寂しいですよね」「これはつらすぎる…」「練習場が近くに無いのは困りましたね」「寂しい限りです」「本当に残念」など菅沼と同様、閉鎖を悲しむ声が多く寄せられています。
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