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- 前日に交通事故を報告… 青木瀬令奈が11ホールで無念の途中棄権
青木瀬令奈(あおき・せれな)が「明治安田レディス」第2ラウンドで11ホールを終えた時点で途中棄権した。前日にコースへ向かう途中の追突事故を報告しており、全身の痛みを抱えながらプレーを続けたものの、最後までラウンドすることはできなかった。
事故報告翌日にプレー強行も無念のリタイア
◆国内女子プロゴルフ 第19戦
明治安田レディス 7月16~19日 仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県) 6692ヤード・パー72
ツアー通算5勝の青木瀬令奈が、第2ラウンドの11ホールを終えた時点で途中棄権した。
イーブンパーの63位から巻き返しを狙った青木は、10番からスタートし14番でバーディーを奪ってスコアを伸ばした。しかし、18番でダブルボギーを喫すると、折り返し後の2番でもボギー。11ホール終了時点でプレーを断念した。

青木は前日の第1ラウンド後、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。その日コースへ向かう途中、信号待ちで停車中に後続車から追突される交通事故に遭ったことを明かしていた。
「私も翔太コーチも無事でしたが、全身あちこち痛いです。時間と共に痛みが出てきたりしているので、明日のことはまた朝様子をみながら、と思います」と投稿し、第2ラウンド出場については当日の体調を見て判断するとしていた。
事故翌日は痛みを抱えながらティーオフしたものの、最後までプレーを続けることはできず、無念の途中棄権となった。
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