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- 河本結は後半戦の出場権を失うも「課題が見つかった」と切り替え 蛭田みな美は上位フィニッシュに向け好位置に
第1回リランキングが「ニチレイレディス」終了後に行われるが、現段階で後半の出場権を失ったのが河本結(かわもと・ゆい)。悔しさを胸に秘めるが、カムバックに向けて前を向いた。一方、後半戦の出場権を確定した蛭田みな美(ひるた・みなみ)は、メルセデス・ランキング30位以内を狙う。
リランキングよりもメルセデス・ランキング30位が目標
しっかりとリランキングの順位を上げて後半戦の出場権を獲得したのが蛭田みな美だ。
QTランキングでは29位だったが、前週までの暫定リランキングを8位に上げていただけに、今大会の順位はそれほど影響していない。しかし、ランキングを今以上に上げることができれば、第2回リランキングも気にせずに済むため、今回のように上位にいるときはしっかりとポイントを稼いでおきたいところ。

ただ、蛭田のリランキングに対する意識はかなり薄いようだ。「今年の目標はメルセデス・ランキング30位以内なので、そっちを頑張りたいです」。現在、メルセデス・ランキングは37位と目標には届いていないものの、まだ試合数が多く残っているだけに十分チャンスは残されている。
シーズンオフに瞬発系のトレーニングを重点的に行ったことで、ドライバーの飛距離が15ヤード伸びたことが好成績の要因でもある。
今大会ではさらに収穫を得ている。ベテランキャディーの森本真祐氏と初めてタッグを組んだが、コースマネジメントなど参考になることだらけだったという。
「18番パー5では3番ウッドを勧められたんですが、なんと2オンに成功したんです」と喜ぶ。ただ、パッティングを打ち切れていないことが多く、それが今後の課題点となる。
ひとまず、今回予選を通過したことで後半戦の出場は確固たるものとなった蛭田。あとはメルセデス・ランキング30位以内に入るだけだが、そのためにも今週はトップ10入りを目指す。
河本 結(かわもと・ゆい)
1998年8月29日生まれ、愛媛県出身。ツアーを席巻している「黄金世代」の一人。両親の影響で5歳からゴルフを始め、2018年にプロテスト合格。翌年の「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」でツアー初優勝を挙げる。弟はプロゴルファーの河本力。リコー所属。
蛭田 みな美(ひるた・みなみ)
1997年7月15日生まれ、福島県出身。2016年にプロテスト合格。2018年ステップ・アップ・ツアー「九州みらい建設グループレディース」でプロ初優勝。今季はQTランキング29位の資格でツアー参戦、シード獲得を目指す。ユアサ商事所属。
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