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- 「ゴルフの正解がわかった!」 渋谷にオープンした「キャロウェイ パフォーマンスセンター」でフィッティング体験
キャロウェイゴルフは8月18日、渋谷にフィッティングスタジオ「キャロウェイ パフォーマンスセンター」をオープンしました。今回は、ゴルフ歴1年のアマチュアゴルファーが最先端の設備で、初めてのフィッティングを体験しました。
アイアンのフィッティングで大切にしているのは着弾範囲
続いてそのほかのクラブもフィッティングを行いました。担当してくれたのは、キャロウェイのフィッティングスペシャリスト・柳田明彦さん。こちらも問診からはじまりましたが、鈴木さんはドライバーとアイアンショットで出るスライスをなんとかしたいといいます。

ウオーミングアップで自分のアイアンを打ってもらうと、たしかにスライスを連発していました。それを見ていた柳田さんは以下のように話します。
「典型的なアウトサイド・インのスイング軌道になっていますね。アイアンだとグースネックでつかまりがいいヘッドが合うと思いますね」
柳田さんが用意してくれたのは「エリート Xアイアン」。鈴木さんが素振りもしないで打ちましたが、いきなりナイスショットが出ました。
「1球目から良いショットが出るのは鈴木さんに合っている可能性が高いです。インパクトした時のフェースの当たり方が変わりましたね」(柳田さん)
鈴木さんはマイクラブの7番アイアンだと110ヤードから140ヤードくらいまでの飛距離差があり方向性も定まっていませんでした。しかし、「エリート Xアイアン」にすると5球とも145ヤード前後におさまっていました。
「アイアンのフィッティングで大切にしているのは着弾範囲です。着弾範囲が狭くなるほど打球としては安定しているので、グリーンに乗せられる確率が高くなります」
その後もドライバーを含め、すべてのクラブでフィッティングを進めていきました。
「データと理論で丁寧に説明してくれる」と鈴木さん
「キャロウェイ パフォーマンスセンター」では、一つのクラブだけではなく、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティー、アイアン、ウェッジまでトータルでフィッティングができます。すべてのクラブを一緒にフィッティングすることで、全体の流れがいいセッティングを提案してもらえます。

今回の鈴木さんは「エリート X」シリーズを中心にドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティー、アイアン、ウェッジまでの流れが完成。そしてパターフィッティングで新しいパターも決まりました。
ゴルフ歴1年の鈴木さんにとって初めてのフィッティングとなりましたがその感想を聞いてみました。
「ゴルフはもっと感覚の世界でやるスポーツだと思っていたので、こんなに数字で答えがビシビシ出ることに驚きました。私はクラブに対する知識がほとんどありませんでしたが、『フェースが開いていたら右に行く』とかはわかりますし、フィッターさんがデータと理論で丁寧に説明してくれるので、すごく納得できました」
「ゴルフってすごく難しいし、さまざまなゴルフ理論があるので混乱することもありましたが、今日初めてゴルフの正解に触れたような気がして、頭の中がすっきりしました。それとヘッドやシャフトを変えただけで飛距離が10ヤード伸びたり、パッティングの方向性が定まったりしたのはすごく楽しかったです」
最後に柳田さんは「人からもらったクラブとか、全く自分に合っていないクラブで練習してしまうと、上達へは遠回りしてしまう可能性が高いです。もちろんベテランゴルファーにとってもフィッティングの効果はありますが、本当はゴルフを始めてすぐの人や、ゴルフ歴1年未満でフィッティングを受けた人の方が、絶対に上達が早くなります。自分に合ったクラブで練習すれば変なクセもつきません」と強調していました。
【キャロウェイ パフォーマンスセンター】
所在地:東京都渋谷区渋谷1丁目3-7 VORT渋谷east
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