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- 人気のタイトリスト新「T100」アイアン 旧モデルユーザーが進化のポイントを試打検証してみた
タイトリストアイアンユーザーが新しい「T100」アイアンを発売日に購入。フィッティングを経てカスタムオーダーした筒康博(つつ・やすひろ)コーチが、「T100」アイアンのリアルな購入レポートを行いました。
コースラウンドで「好結果が出る」ことも購入クラブに早くなじむコツ
「不満のなかった旧アイアン」よりも購入したばかりの「T100」アイアンのほうが、ナイスショットやベタピンになることが多くありました。
当然ミスショットもありましたが、コースで「好結果が出る」ということも購入したクラブに早くなじむプロセスとして重要だと痛感しました。

一般ゴルファーの場合アイアンの購入サイクルは、約3〜5年といわれています。使用アイアンに慣れてくると「ミスもナイスも自分のせい」にしてしまいがちです。
しかし、ミスショットが増えてきたのなら「慣れているから買い換える必要なし」ではないのかな? と今回の「T100」アイアン購入で学ぶ事ができました。
なぜなら、購入したクラブがすぐにスコアUPに貢献することは少ないかもしれませんが、フィーリングの向上やモチベーションアップなど数字には表れない「ショット満足度」が得られるからです。
購入するしない、は別にしても最新モデルに興味を持って試してみることは、ゴルフを楽しむうえでプラスだと実感できました。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか、「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン「FITTING」編集長を務める。
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